日刊サイゾー トップ > エンタメ > ドラマ  > コード・ブルー4シーズン決定?

次シーズンは主要キャスト総とっかえ!? 月9『コード・ブルー』に「これじゃない感」が漂うワケ

冴島の人の変わりようにビックリ

 次は新人フェローの名取(Hey! Say! JUMP・有岡大貴)。前回の針ぶっさし事件を耳にした父親が名取のもとへ。これ以上、名取の名前で騒ぎを起こしてほしくない父親は、実家が経営する総合病院に戻らないかと説得。名取も、「緋山先生が(周産期母子医療センターに行って)いないのなら、ここに未練はない」と父親の病院行きを決意します。

 また、新人フェローの灰谷(成田凌)は、ドクターヘリでの失敗からPTSDを発症。ヘリでヘッドセットを装着しても、ガクガク震えてしゃべれないんだとか。結局、灰谷の希望で、ヘリ担当から外されることになりました。

 で、最後は藍沢(山下)。トロント大学の臨床医師として推薦が決まったものの、術後の後遺症を抱える天才ピアニスト・奏(田鍋梨々花)に罪の意識を感じるあまり、「俺は行かない。救命に残る」と断る気満々です。

 そんな中、骨盤骨折で運ばれてきた車椅子ラグビーのエース選手が、14年前の事故で受けたダメージが原因となり、急死。救命センターにチームメイトが集まると、1人の選手が「エースっていうのは、わがままで、自分勝手じゃなきゃダメなんだ!」「あいつは優しすぎた!」などと、藍沢のウジウジ病につき刺さるような言葉を連発します。

 白石も、ウジウジ藍沢に「藍沢先生って、そんなんだった? 9年前のあなたは違った」「何かのせいにして楽な道を選んだりしないでほしい」「あなたはトロント行くべき」と説得します。

 こんな感じで主要キャラたちの1時間が描かれた後、ドクターヘリ要請が。電車の開通を記念したイベント「トンネルウォーク」中に、崩落事故が発生したとのこと。

 灰谷以外が現場に駆けつけると、すでに死者多数のパニック状態。重傷者はトンネル内に残されており、藍沢や藤川が重傷者の治療に当たります。

 そうこうしていると、再び崩落事故が起こり、藍沢が生き埋めに。藤川はどうなっているかわかりません。

 なお、藤川がトンネルに向かおうとすると、妻の看護師・冴島(比嘉愛未)が「行かなくていい。あなたは勇敢な医者になんてならないで。危ない現場はほかの先生に任せればいい。大切な人を失うのは2度で十分」と全力で止めていましたから、このフリは死亡フラグでしょうか? もしこれで藤川が死んだら、冴島は呪われているとしか思えませんね。

 最後は、白石の「私の大好きなチームは、バラバラになってしまった」との不穏なナレーションが流れ、第9話は終了です。

123
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed
特集

【1月期の冬ドラマ、続々スタート】視聴率・裏事情・忖度なしレビュー

月9、日曜劇場、木曜劇場…スタート日一覧、最新情報公開中!
写真
インタビュー

『マツコの知らない世界』出演裏話

1月23日放送の『マツコの知らない世界』(T...…
写真
人気連載

松本人志訴状のツッコミどころ

今週の注目記事・第1位「『岸田の金庫番』総理...…
写真
イチオシ記事

粗品「審査員をやってあげたい」

 霜降り明星・粗品が、また物議を醸しそうな物言いをしている。  21日にYouTubeの個人チャンネル「粗品のロケ」を更新した粗品。その動画のタイ...…
写真