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「整形タブー」もお構いなし! “芸能人らしくないジャニーズ”TOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂

 そんな彼女に、松岡は「イジってたっていいじゃない!」と想定外の言葉をかけるのだ。続けて「だって、芸能界の女なんて、だいたいイジってるし」と、驚愕の発言! 「俺なんて昔、共演した女わかんなかったよ? 顔、変わりすぎて」「『お久しぶり~』って言われて『誰?』って言っちゃったもん」と、平気な顔してスレスレな言葉を畳みかけにいく。
 
 手島が「そりゃあ、イジりたいですよ」「目をイジりたい」と本音を漏らすと、「イジればいいじゃん!」と真顔で背中を押す松岡アニキ。手島が「今イジると、バレません?」と不安を口にするも、「バレるもバレないも、今イジってるって言われてるんだから」と理論的に話を進め、「あ、そっか」と彼女を納得させてしまう。

 とはいえ、やみくもに整形を勧めるほど松岡アニキは無責任じゃない。「1カ所にしときな。なんか、大変なことになってる人いっぱいいるじゃん」と、適度なメンテナンスを推奨し、バランス感覚を決して失わないのだ。一方、とても地上波とは思えないこの会話を聞く大吉は、松岡の隣に座りながら完全にダンマリだ。

 それにしても、松岡の肝の据わり方はどうだ。昨今のアイドルの在り方が多様化しているのは言うまでもないが、彼の振る舞いは、その限度を軽く超えている。芸能界での整形の実態を認め、しかも現役グラドルに推奨し、それでいて“やりすぎ”に関してはしっかりととがめる。大胆な気性と思いやりが、完全に同居しているではないか。

 あと、彼の言う「(整形をしすぎて)大変なことになってる人」とは、誰のことを指しているのだろう? もしも下町の飲み屋街で松岡に遭遇し、酒の勢いで質問してしまえば「ああ、あれはね……」と、気軽に答えてくれそうな気がしないでもない。そんな度量の大きさとフランクさが、松岡アニキにはある。

最終更新:2018/12/11 13:21
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