日刊サイゾー トップ > 芸能  > 黒木メイサ、ドラマで再起なるか?

セクシー写真集が低調の黒木メイサ ドラマ復帰作のテレ朝『オトナ高校』で巻き返しなるか?

 6月7日に第2子となる男児を出産した黒木メイサが、本格的に活動を再開した。9月29日には4th写真集『INCARNATION』(東京ニュース通信社)を発売し、セクシーな水着姿などを披露している。だが、さすがに2児の母となると、もはや需要がなくなったのか、Amazonの売れ筋ランキング「タレント写真集」部門では52位(12日18時現在)と、売り上げは振るわないようだ。

 そんな黒木が14日にスタートする、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠の『オトナ高校』(三浦春馬主演/土曜午後11時5分~)でドラマ復帰を果たす。黒木の連ドラレギュラー出演は、昨年10月から11月に放送された深夜ドラマ『拝啓、民泊様。』(TBS系/主演)以来、約1年ぶりとなる。

「土曜ナイトドラマ」は、香取慎吾がMCを務めていた『SmaSTATION!!』が9月いっぱいで終了したことに伴い、10月クールから新たに設けられたドラマ枠。その第1弾となる『オトナ高校』は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、「第二義務教育法案」が発布され、性体験のない30歳以上の男女(やらみそ=ヤラないまま三十路)たちを、公的教育機関『オトナ高校』へ強制入学させ、本当のオトナになるための英才教育を受けさせるという奇想天外なストーリー。

 主人公の荒川英人(三浦)は、東大卒でトップバンクに就職し、将来を嘱望されるエリート銀行員ながら童貞。ヒロイン役の黒木が演じる園部真希は、英人のクラスメイトで、商社でバリバリ働く32歳のキャリアウーマン。上司と不倫中だが、常に2番目の女に甘んじ、「なんか重すぎる」との理由で、性行為まで至らず、いまだ処女という役柄。劇中では制服姿を披露することになる。そのほか、高橋克実、杉本哲太、竜星涼、松井愛莉、山田真歩、夕輝壽太、正名僕蔵らが出演。脚本は、『ウォーターボーイズ』シリーズ(フジテレビ系)、『華麗なる一族』『運命の人』(ともにTBS系)、『死神くん』(日本テレビ系)、映画『ビリギャル』(2015)などをヒットさせた橋本裕志氏が担当する。

「夫である元KAT-TUN・赤西仁は相変わらず稼ぎがあまりありません。所属事務所スウィートパワーでは、エースだった堀北真希が退所し、稼いでくれるタレントが少ないため、オワコンともいわれている内山理名を、NHKに連ドラ主演でねじ込むなど必死。従って、桐谷美玲と黒木にがんばってもらうしかないのです。産後間もないとはいえ、黒木にはフルで働かなければいけない事情があるのです」(スポーツ紙記者)

 2人目の子どもを産み、男性人気の下落は否めないようだが、『オトナ高校』で、なんとか巻き返しを図りたいところだろう。
(文=田中七男)

最終更新:2017/10/13 06:00
こんな記事も読まれています

セクシー写真集が低調の黒木メイサ ドラマ復帰作のテレ朝『オトナ高校』で巻き返しなるか?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

石田ゆり子、本当は気が強い!?

「奇跡の50歳」といわれる若さと美貌で大人気...…
写真
インタビュー

『君の名は。』Pが語るアニメ界の課題

6月7日に第2子となる男児を出産した黒木メイサが、本格的に活動を再開した。9月29日には...
写真