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AKB48・渡辺麻友、卒業後も“握手会商法”続行へ!? 脱・正統派アイドル失敗で「女優業は限界か」

渡辺麻友

 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友(23)が先月31日、さいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを開催。12月20日にソロ初アルバムをリリースすることを発表した。

“元祖神7”メンバーのうち、最後の卒業となった渡辺。コンサート中盤、「ここでなんと、重大発表があります。なんと私、初のソロアルバムをリリースすることが決定しました」と自ら報告。「わっしょい、わっしょい」とはしゃいで見せた。

 同アルバムには、これまでのソロ曲のほか、昨年10月公開映画『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』の主題歌「正しい魔法の使い方」や、今年4月期放送の主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)の主題歌「守ってあげたくなる」などが収録されるという。

「卒業後は、肩書は“女優”とするものの、歌手活動も続けるようです。卒業した推しメンに興味を失いがちなAKB48ファンですが、まゆゆは熱狂的ヲタが多く、この先もファンを引っぱれそう。“脱アイドル”に失敗し、女優活動が頭打ちのまゆゆにとって、アイドル活動を続けるのは賢明な判断といえそう」(芸能記者)

 渡辺といえば、『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)での演技が話題を呼び、本格的に女優活動をスタート。しかし、プライム帯初主演を務めた15年放送の主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。その後、プライム帯での主演作は続かず、放送前に何かと注目を集めた『サヨナラ、えなりくん』も番組が開始すると、さほど話題にならなかった。

「まゆゆサイドは、『戦う!書店ガール』を境に外見などのイメチェンを図りましたが、結局“正統派アイドル”のイメージが邪魔をして、主演女優として世間に認められなかった。ですので、今後、女優業にこだわったところで、現在の篠田麻里子のように中途半端な状態に陥る可能性も。渡辺と同じ所属事務所の元AKB48・高橋みなみも、いまだに握手会商法に頼ってソロCDを売っていますし、まゆゆもファンとの接触イベントを続けないと厳しいのでは?」(同)

“正統派アイドル”のイメージが付きまとい、なかなか女優業へ舵を切れない渡辺。多くの卒業メンバーが苦戦する中、芸能界でどのように生き抜くのだろうか?

最終更新:2018/12/11 12:40
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