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高橋一生の“エロシーン完全消滅”で6.9%自己最低更新! フジ月9『民衆の敵』がテコ入れか

篠原涼子

 女優・篠原涼子主演の市政ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。20日放送の第5話の平均視聴率は、前回から0.7ポイントダウンの6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、残念ながら自己最低でした。

 前回、唯一の見どころとも言うべき高橋一生のエロシーンがなく、首を垂れた視聴者も多いことでしょう。今回こそは、第3話の“生クリームぺろんちょシーン”ばりの激エロシーンがあることを願いつつ、あらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
https://www.cyzo.com/tag/民衆の敵

■数字が見えない……

 仕事で子どもの芋掘り遠足に同行することがかなわなかったおバカ市議会議員の智子(篠原)。市議の藤堂(高橋)から「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を教えられると、早速、自身のTwitterに「長期休暇を取ろうと思います」とツイート。すると、普段、目立った活動報告をしていない智子のTwitterは、たちまち炎上してしまいます。

 そんな中、智子宛てに封書が届き、中には「汚職まみれの人がいます」とのタレコミが。これを受け、今度は「汚職まみれの人がいるとの情報が届きました」とツイート。

 そうこうしていると、告発者の男から智子に「資料、今夜、ご自宅に届けます」との電話が。その夜、藤堂や未亜(前田敦子)、岡本(千葉雄大)と共に自宅で手巻き寿司パーティーを開いていると、ピンポーンと例の書類が。その内容は、児童会館建設計画の建設業者選定に関する資料が2枚。一見、同じ資料に見えますが、請負業者・牧村建設の入札額が、それぞれ「250,000,000」と「200,000,000」で異なっています。

 ところで、この数字が読み取れた視聴者って、どのくらいいたのでしょうか? セリフによる金額の読み上げもなく、カメラの切り替えも早い上、ほかにもいろいろな数字が並びすぎていて、筆者は1回では読み取れませんでした。これ以外にも、今回は全体的に説明が少なく、集中していないと置いていかれる印象。もう、月9的な“わかりやすさ”は捨てたのでしょうか?


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