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超異例!「フライデー」の木村拓哉直撃インタビューにも、ファン辛らつ「本音は違うでしょ」「ヨイショひどすぎ」

元SMAP・木村拓哉

 ついに沈黙を破った。昨年末のグループ解散、今年9月のメンバー退所を経て、元SMAPの木村拓哉が22日発売の「フライデー」(講談社)で胸中を激白している。

 同誌では「一年の締めはこの男」と持ち上げ、カラー写真含む5ページの大展開。記事ではフライデー記者の突然の直撃取材に答えた形になっている。

 思い起こせば、解散騒動さなかの昨年8月、妻の工藤静香の取材に成功したのもフライデーだった。静香は「私たちは悪いことなんて何もしていませんから。どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃいけないの」と応じ、ファンの物議を醸した。

「過去、争うこともあったフライデーとジャニーズ事務所ですが、ここ1~2年は蜜月関係にあります。今回のキムタクインタビューも、取材前、あるいは掲載前になんらかの折衝があったことは明らかです」(出版関係者)

 同誌で木村は、ちまたで裏切り者扱いされていることに「言ってもしょうがないじゃん」とコメント。今後も解散の経緯について語らないと決めているという。ジャニーズに残留した中居正広とは、交流はないものの確執はないと断言。今年9月にジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対しては「悔いのないように頑張ってほしいなと思います」などと述べた。

 それでも、ネット上の反応は辛らつだ。余裕を感じさせる受け答えに「(ジャニーズに)守られているからね」「本音は違うでしょ」「フライデーのヨイショ記事ひどすぎ」などなど、手厳しい意見ばかりが目立っている。

「週刊文春」(文藝春秋)の恒例アンケート企画「好きな夫婦」「嫌いな夫婦」のランキングでは、木村拓哉&工藤静香夫妻が「嫌いな夫婦」部門で堂々の第1位を獲得。どんなに好意的に振る舞っても、マイナスイメージを払拭できないのは気の毒にも思えるが……。

最終更新:2017/12/22 14:07
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