日刊サイゾー トップ > 芸能  > 小池栄子の“ダメ夫”坂田にトバッチリ

悪質「小池栄子ニセセックス動画」で、またまた“ダメ夫”プロレスラー・坂田亘にトホホなトバッチリ

イープロダクション公式サイトより

 女優の小池栄子に悪質な「ニセセックス動画」が出回る被害が出ている。ある動画紹介サイトで「ダメ夫に強制され恥辱の乳揺れ」などと題した「セックス映像流出」として動画の一部画像が公開されたが、これは真っ赤なニセモノだという。AV関係者が「別の巨乳AVで、小池に見えるようなカットだけを抜き出して加工したもの」と指摘しているのだ。しかし、サイトではハッキリ、小池栄子の実名を出して、本人のものとして紹介されており、これを鵜呑みにして転載する別のサイトやメルマガなどにより、デマ画像の被害は拡大中だ。

 サイトの紹介文では「借金まみれで有名なダメ夫、坂田亘に強制されてカーセックスしてる映像が流出した事件が過去にあったんです」という話を枕に、今回の流出はそれとは別の「坂田の前に付き合っていた元カレとのハメ撮りとも言われている」とし、「ダメ夫は借金まみれなのに、どSで、小池栄子はどMなので、夫婦が続いているらしいんで、こういう事をやっていても不思議じゃないですね」と結んでいる。

 小池には10年ほど前に「カーセックス映像流出」なる騒動があったのは確かだが、その映像なるものは一部メディアやファンらに「どう見ても別人」とあっさり切り捨てられた粗末なものだった。

「似ている女優のAV動画から一部を切り取って芸能人のものだとして売るのは、よくある悪質なニセモノ商法。最近では、某人気声優の素人AVがそうだったように、本物ならすぐにファンが特定して大騒ぎになりますから、今回の小池さんの動画で流出、流出と騒いでいるのは、アクセス数を稼ぎたい悪質サイトだけでしょう」(アイドルライター)

 何しろ問題のサイトは他にも、「有村架純、キス&ベッド画像流出で精神崩壊」や「剛力彩芽、まさかのハメ撮り画像流出…ジャニーズの肉便器になっていた」「叶恭子さんの乱交前の写真が流出」といった、うさん臭い動画紹介をしており、ライターも「いずれもニセモノ」とバッサリ。名前を出されたタレントにとっては非常に不快な話だろう。

「小池さんの流出になると必ず出されるのが夫の坂田さんというのも、また二次被害ですね」(同)

 坂田は過去の金銭トラブルなどから芸能界で「妻の足を引っ張っている」という印象を持たれている元プロレスラー。小池は夏にも前所属事務所から約1,200万円の精算を求められていることが週刊誌で報じられたが、そのきっかけというのが、坂田が代表を務める個人事務所に移ったことだとされる。プロレスラーとしてはあまり人気が出ず、飲食店経営をするも短命に終わった坂田だが、昨年の引退試合までも小池がMCを務める総合格闘技イベント『RIZIN』に起用してもらい、ついには小池のマネジメントをやることになったのは、まさに“嫁の七光”。そのあたりの話は各メディアでさんざん伝えられてきただけに、小池の動画流出はガセネタでも、そこに付帯する「ダメ夫」の連呼だけは説得力を増す“宣伝文句”になってしまっていたようだ。

「事務所がしっかりマネジメントをしていけるのかは、こういうニセモノ動画騒動にキッチリ対処できるかで分かるのでは」とライター。問題のサイトには、ある実話誌記者が「小池栄子のものだとする根拠」などを問い合わせしているが「返答がない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

最終更新:2018/01/03 08:00
こんな記事も読まれています

悪質「小池栄子ニセセックス動画」で、またまた“ダメ夫”プロレスラー・坂田亘にトホホなトバッチリのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

『宮本から君へ』劇場版の熱量

 2018年に放送された池松壮亮主演ドラ...…
写真
インタビュー

ニューヨークが「なんでもやる」宣言

 この数年、「偏見」ネタで人気を博している若手芸人・ニューヨーク。一昨年の『M-1グラ...
写真