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「新曲を歌いたい……」“無限ループ中”の石川さゆりが『紅白』トップバッターに立候補!

『石川さゆり2018年全曲集』(テイチクエンタテインメント)

「本当は違う曲も歌いたい……」。悲壮な声を上げるのは、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で紅組のトリを務めた演歌歌手の石川さゆりだ。

 女性歌手として史上初の40回出場。その輝かしい功績は説明するまでもないが、紅白ではここ10年、「津軽海峡・冬景色」「天城越え」の無限ループを繰り返している。先月29日に行われたリハーサル後の囲み取材でも、マンネリ感は否めず、記者も何を質問していいかわからない状態。当の石川本人も「また『津軽海峡』だと思ってるでしょ!? みんな質問なんてないのよ」と言い出す始末だった。

 実はこの石川の“ループ問題”は、かねて所属レコード会社がNHKに「なんとか、今年こそ新曲を歌わせてやってくれないか?」と掛け合っているものの、実現していないという。スポーツ紙記者いわく「マスコミの間でも石川さんに対する同情の声は増えています」。

 石川は両曲のほかにも、CMソングとなった「ウィスキーがお好きでしょ」や「ルパン三世」のエンディング曲、椎名林檎とのコラボ曲がある。音楽関係者によれば「どんなに頑張っても紅白では『津軽海峡』か『天城越え』を求められることに、彼女自身も嫌気が差している。両曲には年配ファンが多いため、必然的に出番は終盤になるが、彼女は周囲に『違う曲を歌わせてもらえるならトップバッターでもいい』と話している」という。

 呪縛から解き放たれた石川がトップバッターでスパークする姿を見てみたいものだが……。

最終更新:2018/01/09 12:00

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