熱血!スポーツ野郎

今年は“当たり年”だけに……2018年の「スポーツの伝え方」で期待したいこと

 

■2018年は、過去を振り返る絶好の機会

 

 今年はスポーツイベントが多いだけでなく、スポーツ界にとってさまざまな「節目」の年でもある。春のセンバツ甲子園が90回、夏の甲子園が100回記念大会。それはつまり、第70回センバツと第80回夏の甲子園で燦然と輝いた松坂大輔の甲子園物語から、ちょうど20年がたったことを意味している。

 ほかにも、Jリーグが誕生から25周年。W杯に初出場してから、ちょうど20年。プロ野球では埼玉西武ライオンズ40周年や福岡ソフトバンクホークス創設80周年、北海道日本ハムファイターズが北海道移転15周年。もひとつおまけに、「週刊ベースボール」(ベースボール・マガジン社)の創刊60周年、なんてものもある。

 何が言いたいかというと、2018年は、過去をしっかり振り返る年にしなければならない、ということ。スポーツの醍醐味のひとつは、歴史との比較。過去の偉人たちが打ち立てた記録や物語を、現在に生きるアスリートたちが継承し、更新していくところで新たなドラマが生まれる。

 だからこそ、各メディアやスポーツを扱う媒体には、過去を改めてしっかり掘り下げてほしい。そのなかから、後世にも語り継がれる良質なコンテンツが生まれるのではないだろうか。2018年は、その絶好の機会のはずだ。
(文=オグマナオト)

最終更新:2018/01/26 21:00
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