日刊サイゾー トップ > 芸能  > 太田光が飯島三智氏にブチ切れ!

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

太田光が飯島三智氏の口出しにブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりの画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

最終更新:2018/02/08 19:30
こんな記事も読まれています

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

アインシュタイン稲田、今後の課題

 今回取り上げるのは“稲ちゃん”こと、アイン...…
写真
インタビュー

モラハラ夫がそれに気づくまで(1)

 農林水産省の元事務次官の熊澤英昭容疑者が44歳の長男を殺害した事件では、息子による...
写真