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NEWS小山&加藤処分の余波……有名人御用達“SEX手配師”に新たな需要!?

NEWSの加藤シゲアキ(左)と小山慶一郎(右)

 昨年6月に発覚した俳優・小出恵介、今年4月のTOKIOの元メンバー山口達也、そして6月にはNEWSの小山慶一郎&加藤シゲアキ。いずれも「未成年」「飲酒」「みだらな行為」のいずれかが絡んで世間が大騒ぎし、自身の仕事に大きな影響が出た。そんな中、今後、光が当たりそうなのが、有名人御用達の“SEX手配師”たちだ。

 手配師とは「きれいな女性」「飲める女性」「ヤレる女性」などをジャンル別にストックし、発注がかかればタイプの女性をクライアントの元に届ける、というものだ。

「有名なところでは、某在京キー局スポーツ部の女性スタッフがこれを担当。せっせとプロアスリートに“調達品”を届ける一部始終を週刊誌にすっぱ抜かれて話題になりました」(テレビ局関係者)

 手配師は、ほかにも「広告代理店や飲食店オーナーなど、とにかく人脈があって金を持っている人が、兼業でやっている場合が多い。人によっては“仲介手数料”として1人5,000円から1万円を取る場合もある」(同)という。

 そんな中、今後手配師が新たな需要として探しているのが「確実な成人女性」というジャンルだという。

「当たり前ですが、夜遅く酒を飲む場へのセッティングが多い。そのため、成人女性でないと絶対にダメです。でも、小山と加藤の場合は相手にウソをつかれていた可能性もある。事が公になって責められるのは彼らですからね。そんなリスクを回避するには、まず着実に成人女性を集めないといけない。手配師は事前に身分証なりをしっかり確認してからリストアップすることになる。また、身元が明るい女性というのも今後、需要が高まるでしょうね。要はどこの馬の骨かわからない女性は省かないといけない。かといって、水商売の女性も危険が多いので、一般企業に勤めるOLの需要が意外に伸びると思う」(同)

 リスクが排除され「提供された女性」としか遊べなくなるのも、人気者の宿命といったところか?

最終更新:2018/06/08 19:30

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