日刊サイゾー トップ > 芸能  > 槇原敬之の恋人が法廷で明かしたコト

槇原敬之との「関係」に重大変化!? シャブ逮捕の“オカマの金ちゃん”が法廷で明かしたコト

槇原敬之 公式ブログより

 人気歌手・槇原敬之の長年のパートナーで、覚せい剤取締法違反(所持と使用)の罪に問われた“オカマの金ちゃん”こと奥村秀一被告の判決公判が5日、東京地裁で開かれ、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決が言い渡された。起訴状などによると、同被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を1人で使用。同被告は1999年8月、槇原が覚せい剤所持で捕まった際にも一緒に逮捕されており、ネット上では「もしかしてマッキーも……」という声が飛び交った。

 ところが、被告人尋問での奥村被告は、槇原に恨み骨髄な様子。同被告は槇原に請われて、2006年から今年3月まで個人事務所の代表を務めていたが、事件直前に解雇されてしまった。

 同事務所いわく「代表としての役務不履行」とのことだが、同被告は「突然解任され、納得がいかない部分があった。どうしていいかわからず、覚せい剤に逃げてしまった」と述べた。

 検察官から「印象に残っている仕事は?」と聞かれても、「う~ん」と散々悩んだ挙句「SMAPさんに提供した曲(『世界に一つだけの花』)が売れて良かったなぁと思いました」と答えるのみ。勾留中、奥村被告の元には面倒をみていた事務所従業員が面会にやって来たというが、そこに槇原は同行せず。同被告は従業員に対し「自分のせいで迷惑をかけてしまい申し訳ない」と号泣しながら詫びたものの、事務所の看板アーティストでもある槇原への謝罪の言葉は、最後まで出なかった。

「考えられるのは、槇原を“守る”ために、あえて彼の名前を出さなかったパターンか、2人の“関係”が本当に終わってしまったパターン。後者においては、2人は事件現場のマンションで、かつて“同棲”していたが、数カ月前から槇原さんの姿だけが目撃されなくなっていた。槇原さんは都心の別の場所に新居を構えているようだ」(スポーツ紙記者)

 マッキーとの“別れ”が、奥村被告をクスリに走らせたのか……?

最終更新:2018/06/12 16:00
関連キーワード

槇原敬之との「関係」に重大変化!? シャブ逮捕の“オカマの金ちゃん”が法廷で明かしたコトのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ第2波で芸能界も大混乱

新型コロナ第2波で芸能人も続々と感染…
写真
人気連載

安倍首相、東京五輪決行の動機

今週の注目記事・第1位「三浦春馬の絶望」(『...…
写真
インタビュー

真空ジェシカ、尖り芸人じゃない?

 ニューヨーク、空気階段、やさしいズ……。TBSラジオのネタ番組『マイナビラフターナ...
写真