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バラエティーの「サッカー選手枠」ポスト武田修宏は槙野智章か? W杯で活躍すれば、タレント価値も倍増!

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)公式インスタグラム(@japanfootballassociation)より

 2018FIFAワールドカップ ロシア大会が盛り上がる中、エンタメ業界では次世代の“サッカー選手タレント”に注目が集まっている。

「元サッカー選手でバラエティー番組に多数出演していたタレントというと、元日本代表FWの武田修宏がいます。2年ほど前までは、天然キャラと独身キャラで引っ張りだこでしたが、ここ最近はちょっとした不祥事もあって、だいぶ仕事が減っています」(テレビ局関係者)

 武田は昨年、インサイダー取引の疑いで証券取引等監視委員会に事情聴取されていたことを「週刊新潮」(新潮社)に報じられた。

「合コンで同席していた友人から未公開情報を得て、株取引をしていたようです。特に法に触れることはありませんでしたが、報道の影響もあってか、メディア露出は激減しました」(週刊誌記者)

 いわば、いまエンタメ界では武田の席が空いているわけだが、今回のワールドカップを経て、その“武田席”をめぐるバトルが繰り広げられそうだという。前出テレビ局関係者はこう話す。

「現在、サッカータレントとしてブレークしているのは元なでしこジャパンの丸山桂里奈。丸山は武田と同じホリプロの所属で、ホリプロは完全に“推し”を武田から丸山へとシフトさせた形です。そして、バラエティーにも出る元日本代表選手ということでは前園真聖あたりも人気です。しかし、前園が所属するサニーサイドアップはそこまで“バラエティー売り”に積極的ではなく、出演番組は限定的です」

 つまり、バラエティーにおける女子サッカー選手枠は丸山が押さえているが、男子サッカー選手枠は空きのままということ。そこで注目されているのは、現役の日本代表選手だ。

「ワールドカップ後のテレビ展開が予想されるのは、浦和レッドダイヤモンズの槙野智章。今回のワールドカップにも出場しているということでバリューも高いし、ホリプロとマネジメント契約を交わしているのでフットワークも比較的軽い。武田と同じく天然系のキャラで、イジるポイントはかなり多い。ホリプロとしては、適度にワールドカップで活躍して目立ってもらって、タレント価値を上げたいところでしょうね」(同)

 そして、今回のワールドカップ後の引退もウワサされている本田圭佑だが、こちらのタレント展開は少々難しそうだ。

「タレント業よりも自分の事業のほうに力を入れているので、バラエティータレントになるという可能性は残念ながらかなり低い。そもそもバラエティーのスタッフは、そう簡単にはイジらせてもらえない本田に対して、オファーをしようとは全く思ってないみたいですけどね」(同)

 ひとまず、ワールドカップ終了後は、槙野智章のバラエティー番組における活躍が期待できそうだ。

最終更新:2018/06/19 23:00
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