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サッカー日本代表“劇的勝利”の裏で……プチ炎上中の川淵三郎と佐藤美希に、さらなる試練?

 

ホリプロ公式サイトより

 日本代表が2018FIFAワールドカップロシア大会(ロシアW杯)で、ジャイアントキリングを起こした。

 なんと、優勝候補にも挙げられていたコロンビア代表とのグループリーグ初戦を、2-1で勝利したのだ。大迫勇也がMVP級の活躍をしたこともあるが、勝因はやはり前半3分にカルロス・サンチェスがハンドで日本にPKを献上し、退場になったことだろう。

 日本代表のこれまでのふがいなさもあり、日本ではW杯はまったく盛り上がっていなかったが、この勝利をきっかけに爆発するはず。実際に、試合後の渋谷はすごいことになっていた。

 そんな中、サッカー関連で現在プチ炎上中の2人も、さらに注目を集めそうだ。

 1人目は、元日本サッカー協会(JFA)会長で、現在は日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏だ。

 川淵氏はコロンビア戦当日、ロシアW杯前に解任されたハリルホジッチ監督の名前を出し、「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた」とツイートしたことでサッカーファンの反感を買った。現在のJFA会長・田嶋幸三氏は川淵一派の代表格だっただけに、「ハリル解任に川淵が一枚かんでいたのでは?」との臆測を生む事態になっている。川淵の性格から考えても、初戦の勝利を受け、再び鼻高々にツイートしそう。今後も何かと炎上するのは目に見えている。

 一方、そんな川淵とは違い、サトミキこと、タレントの佐藤美希の炎上は少し気の毒だ。

 佐藤は昨年まで2代目Jリーグ女子マネージャーを務めていたが、その一環で浦和レッズVS横浜F・マリノスの試合に行った際に、ホームチームであるレッズのユニホームを着た画像と、レッズが勝利した喜びをツイート。案の定、アウェイチームから大バッシングを受けた。この一件が原因で、以降、Jリーグファンからの厳しい監視の目に晒され続けることになる。

 そして今回のロシアW杯ではNHKのスタジオキャスターに就任したのだが、またまたバッシングの嵐となっている。佐藤は毎日のようにスタジオ出演し、局アナウンサーと2人で番組進行を行っているのだが、台本があるにもかかわらず、とにかくよくかむ。さらに、言い間違えも頻繁にあり、ネット上では「見ているとイライラする」「降板しろ」など罵詈雑言があふれ返り、それを見かねた初代Jリーグ女子マネージャーでホリプロの先輩である足立梨花がTwitterで「みんなが思ってるよりテレビで喋るのって緊張するし頭ではわかってても口が動かなかったりするものですよ。私もスカパー!でマッチデーやってるころ酷すぎましたもん」とフォローするほどだ。

 なぜ、佐藤はここまでサッカーファンに嫌われてしまったのだろうか?

「ひとつは、平昌五輪の際の、NHKのスタジオキャスターの質が高かったことがあると思います。放送サポーターだった先輩の足立と比べても、佐藤はサッカー用語やサッカー史を間違えるなど、ミスを連発してしまっている。完全にミスキャストでしょう。もっと楽な役回りにするべきでした」(サッカー誌編集者)

 いまだにサッカー界に居座り、意気揚々と言いたいことを言う川淵氏と、荷が重すぎる大役を任されてしまった佐藤。両者の立ち位置はまったく違うが、日本代表が勝ち進めば進むほど、共に悪目立ちしてしまいそうだ。

(文=TV Journal編集部)

最終更新:2018/06/21 09:52
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