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『プレバト!!』で俳句パクリ騒動の東国原英夫に“前科”あった?「過去にもコメント盗用疑惑が……」

YouTube「TBS公式 YouTuboo」チャンネルより

 タレントの東国原英夫が、バラエティー番組『プレバト!!』(TBS系)で詠んだ俳句が、過去に他の人によって発表された俳句と酷似していると指摘された。

 指摘されたのは、6月7日オンエアの同番組内で東国原が詠んだ「梅雨明けや 指名手配の 顔に×」という句。これが、2017年6月に宮崎日日新聞の文芸欄に載った「梅雨寒や 指名手配の 顔に×」と似ているというもの。あまりの酷似ぶりにネット上では「これは盗作」「意図的だ」「あまりに似ている」「認めた方がいい」といった意見が噴出した。

 東国原はTwitterで「確認しました。正直、大変驚いています。結論から言います。僕は、このご指摘の俳句、全く知りませんでした」と盗作に関しては完全否定。

 その上で「しかし、ここまで似ると最早、盗作と言われても仕方無い状況です。ましてや、宮日新聞に掲載されたとなると更に疑念を持たれるのは致し方無いと思います。全く承知していなかったとは言え、結果的に類似句になってしまったのは私の至らなさ・責任」と謝罪した。

 さすがに本人が言うように、ここまで似ていると疑念を持たれても仕方がないだろうが、東国原の盗用疑惑はこれだけではないというのだ。

「情報番組で最近はよくコメンテーター業をしていますが、そのコメントが新聞の朝刊の社説に似ている言い回しを、持論として展開することがあり『新聞の受け売りじゃないか』と局内でも話題になることがこれまでにもありました。また、昼のワイドショーで声高に指摘する際も『それ他の人も言っていること』という場面が何度もあり、独自の視点に欠けているということが何度もあったようです」(テレビ局関係者)

 東国原といえば、宮崎県知事、衆院議員を務め、一時は政治家として活躍。その後タレントに復帰、コメンテーターも多く務めている。

「政界からのオファーは、ずっとあるようですが、政治家をやるよりもタレント、コメンテーターをやるほうがずっとラクだし、お金も稼げるというメリットもあるようです。顔も売れていて、好感度はないですが知名度は抜群。情報番組やワイドショーに出まくって、年収は1億円に届かないくらいといわれています」(同)

 視聴者からすれば、芸能人の中身の薄いコメントよりも、もっと内容のある鋭いコメントを聞きたいものだが……。

最終更新:2018/07/06 20:00
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