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熾烈を極める「東京五輪」キャスター枠争奪戦 一歩リードは競泳・寺川綾と新体操・畠山愛理か

左:寺川綾(スポーツビズ公式サイトより)、右:畠山愛理(スポーツバックス公式サイトより)

 2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックまで、あと2年。選手など競技関係者は約2万6,000人に膨らむとされ、観客も1,000万人以上が訪れると想定されており、国、一般企業ともに準備が急ピッチで進められている。

 政府は酷暑対策のため「サマータイム」導入を検討しているほか、航空会社JALは2020年に合わせ、客室乗務員やパイロットの制服を一新、さらに空港での動線を再整備、新しい情報システムの導入など約100億円をかけるという。

 そんな中、メディア内でも東京五輪キャスターの選定が始まっている。

「多くのタレントや元スポーツ選手が、この大きな大会に関わりたいと、虎視眈々と『キャスター枠』の仕事を狙っていますが、起用が有力視されているのが元競泳選手の寺川綾です。寺川はテレビ朝日系の『報道ステーション』のスポーツコーナーを担当して実績を上げているだけでなく、16年のリオデジャネイロ五輪ではフィールドリポーターを務めて好評でした。松岡修造とのコンビは息もピッタリで、テレビ朝日系は20年も松岡、寺川を中心にスポーツコーナーづくりをしていくと見られていますよ」(テレビ局関係者)

 また、意外な名前も有力候補として挙がっているという。

「元新体操の畠山愛理です。NHKの『サンデースポーツ2020』にレギュラー出演して大きな反響を呼びました。落ち着いた語り口も評価は高く、NHKでサブキャスターもしくは、リポーターに抜擢されるのではないかとささやかれていますよ」(同)

 キャスターになる以上、事前の取材や密着リポートも必要となるため、そろそろ候補が絞られてくる時期だ。寺川も畠山も、その美貌と男性人気は折り紙つき。熾烈なキャスター枠争いだが、果たして、テレビ局はどういった人材に決めるのか……。

最終更新:2018/09/03 17:00
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