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日テレが“ポスト水卜麻美”に尾崎里紗を指名!? 市來玲奈が育つまでの「暫定エース」か

 日本テレビが、ここにきて入社4年目の尾崎里紗アナを猛プッシュしていくことを決めたようだ。尾崎アナは、青木源太アナと共に、9月いっぱいで終了する『PON!』に代わる新情報番組『バゲット』(月~木曜午前10時25分)のメインキャスターを務める。

 尾崎アナは2015年入社で、“ワケあり”で入った笹崎里菜アナと同期生。笹崎アナは銀座のクラブでアルバイトしていたことを理由に、「アナウンサーには高い清廉性が求められる」として、同局からいったん内定を取り消された。しかし、笹崎アナは法廷闘争に持ち込んで、入社にこぎ着けた経緯がある。それだけに、入社当時、マスコミや視聴者の注目は笹崎アナにばかり集まって、尾崎アナは割を食った格好となった。

 尾崎アナは研修を経て、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『ZIP!』『NFL倶楽部』『誰だって波瀾爆笑』などに出演。現在は『ZIP!』『超問クイズ!真実か?ウソか?』を担当している。

「笹崎アナは、11年の『ミス東洋英和』に選ばれた美貌の持ち主。今は『シューイチ』や『Oha!4 NEWS LIVE』などを担当していますが、まだ重要な番組への起用はありません。局内では、やはり入社前の騒動がいまだに尾を引いており、『扱いづらい』存在とされているようです。一方の尾崎アナは、クールビューティーな笹崎アナとは好対照のキュートなルックス。庶民的なイメージで、“同性ウケ”するタイプです。『バゲット』は、その放送時間からして、主たる視聴者は主婦層であるため、尾崎アナの抜擢に至ったようです。裏には、『ひるおび!』(TBS系)、『ノンストップ!』(フジテレビ系)、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)といった強力なライバル番組があるだけに、それらを打ち破って、高視聴率を挙げなければなりません。尾崎アナは、そんな大役を任されたのですから、局の期待も高いのでしょうね」(スポーツ紙記者)

 日テレの女子アナといえば、元乃木坂46のメンバーで、4月に入社したばかりの市來玲奈アナが、10月から人気バラエティー番組『行列のできる法律相談所』の3代目秘書に抜擢されることが決まっており、“次期エース候補”として英才教育を施す意向のようだ。

「エースの水卜麻美アナが、これまで再三にわたって、“退社→フリー転向”を希望してきたものの、日テレは慰留を続けてきました。しかし、もうこれ以上は止められないと判断し、近い将来のフリー転向を容認する方向と聞きます。そうなると、早々に水卜アナの“後継者”をつくることが急務です。さすがに市來アナではまだ早すぎるので、水卜アナ退社後の“暫定エース候補”として、尾崎アナが指名されたということなんでしょう」(同)

 果たして、尾崎アナは日テレの思惑通り、水卜アナの後継者としてのポジションを確立することができるのか注視してみたい。

(文=田中七男)

最終更新:2018/09/05 06:00

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