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千鳥の次はダイアン、麒麟・川島明、三四郎・相田周二……バラエティ“中堅ネクストブレーク”は誰だ!?

左:ダイアン、右上:麒麟・川島、右下:三四郎・相田/各公式サイトより

 昨年から今年にかけて大躍進を遂げた、お笑いコンビ・千鳥。しかし、ここ最近は、その人気も小休止中だという。

「ひな壇に呼ばれまくる時期は過ぎて、これからはMCを担う段階に入っています。ギャラの単価も“ひな壇クラス”から“準MCクラス”へと、格上げになりつつあるようです」(バラエティー番組関係者)

 千鳥がステップアップした一方で、現在“お試し期間”に入ったのが、この4月に大阪から東京に拠点を移した、同じ吉本のダイアンだ。

「小籔千豊、サバンナ、森三中を担当する敏腕マネジャーが、ダイアンをいろんな番組に売り込んでいます。しかしながら、まだまだ大阪ノリが抜けず、東京のテレビ界に慣れていない状態。千鳥も上京してからブレークするまでに3年ほどかかったので、ダイアンも、もう少し時間がかかりそうです」(お笑い事務所関係者)

 さらにお試し期間というわけではないが、ひっそりと需要を高めているのが麒麟・川島明だ。

「トーク系の番組から、健康や歴史、経済に関する情報番組など、幅広い番組に呼ばれています。というのも、ただ単にひな壇でいろんなコメントをするだけでなく、“うまい例え”を仕込んできてくれるんですよ。たとえばVTRを見てコメントするような番組であれば、一通りゲストにコメントをしてもらった最後に川島に話を振ると、きれいな例え話をしてオチをつけてくれる。そのままCMに行ったり、次のVTRに行ったりできるので、編集がしやすい。そういう意味で、川島はスタッフ受けがいいんです」(前出・バラエティー番組関係者)

 吉本以外の芸人の中で、徐々に需要が高まっているのが、三四郎だ。

「これまでは小宮浩信が“いじられ役”として番組に出ることが多かったんですが、ちょっとずつ相田周二のほうにもスポットが当たるようになってきました。春日俊彰が最初注目を浴びて、その後に若林正恭の人気が高まっていったオードリーに近い流れなので、今後も出番は増えそうです」(同)

 いずれにしろバラエティー番組では重宝されている中堅芸人たち。“ポスト千鳥”の争いは熾烈だ。

最終更新:2018/09/06 08:00

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