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ももクロ、来年で「活動に区切り」説が浮上中! “大人になりたいメンバーたち”が反旗を翻す?

週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト

 今年結成10周年を迎え、5月には初の東京ドーム単独公演も成功させた、ももいろクローバーZに関して、気になるウワサが浮上しているという。ある音楽業界関係者が明かす。

「実は、来年をもって活動に区切りをつけるのではないかと言われています。どういう形になるかはわからないけれど、事実上の解散になるとウワサされているんです」

 今年1月に有安杏果が卒業するも、東京ドームライブ2デイズを成功させたほか、9月からは初の主演ミュージカルにも挑戦。クリスマスのさいたまスーパーアリーナ公演や、来年4月の富山での大規模なコンサートなども決まっており、まだまだ活動は順調に見える。

「来年5月に発売される5枚目のオリジナルアルバムのタイトルが『MOMOIRO CLOVER Z』というんです。10周年を迎えた直後のアルバムがセルフタイトルということで、これは“区切り”となりそうだと見る関係者が多い。確かに、念願だった東京ドーム公演も成功させて、“もうやるべきことはない”といった雰囲気でもありますし、解散するにはいいタイミングかもしれません」(音楽業界関係者)

 また、有安杏果の卒業も少なからず影響しているとの声も聞こえてくる。芸能事務所関係者は話す。

「有安はチーフマネジャーの川上アキラ氏との間に確執がありました。アーティスト志向が強い有安にしてみれば、コミカルな要素が強い川上氏が作るももクロは苦痛だったということですね。ほかのメンバーたちは川上氏を慕ってはいるものの、すでに20代となって、これまで通りのももクロの路線からそろそろ脱却したいと思っているとか。いわば、有安が身を削って風穴を開けたことをきっかけに、残ったメンバーたちもそろそろ自己主張を始め、川上氏に反旗を翻すのではないかというわけです」

 現在のももクロは、最年少の佐々木彩夏が22歳で、最年長の高城れにが25歳。確かに、コミカル路線はそろそろ厳しい年齢だ。

「全国ツアーの規模はかなり縮小されていますが、関東近郊での大きなライブはまだまだ集客できる状況ではあります。しかし、CDのセールスの方はかなり寂しくなっている。現在5カ月連続でリリースしているシングルも、すべてCDではなく配信であり、あまり話題になっていないという現状もあります。ライブに来るファンのためにこのまま活動を続けるという選択肢はあるでしょうが、メンバーたちのモチベーションを保つのも相当難しいと思いますよ」(同)

 10周年を区切りとして、大人の女性にシフトしていくのか、それとも変わらぬまま年齢を重ねていくのか。ももいろクローバーZが来年どんな姿になっていくのか、注目が集まる。

最終更新:2018/12/12 17:36

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