日刊サイゾー トップ > 社会 > 事件  > ドンファン薬物ルートが高橋祐也と…

“紀州のドン・ファン”殺害事件の捜査が暗礁に……「覚せい剤ルート」は三田佳子次男と関係も?

※イメージ画像

 関係を持った女性は4,000人と豪語し、資産50億円ともいわれる“紀州のドン・ファン”こと和歌山の資産家・野崎幸助氏(享年77)の急性覚せい剤中毒による死亡事件の捜査が、行き詰まりをみせている。

 野崎氏は今年5月24日午後10時ごろ、自宅2階の寝室で、野崎さんが意識のない状態であることを55歳年下の妻Sさんが発見。119番通報し心臓マッサージを施したが、死亡が確認された。解剖の結果、体内から覚せい剤を検出。警察は体に注射痕がなく、何者かに飲まされた可能性もあることから、殺人事件とみて捜査している。

 これまで、今年2月に野崎氏と結婚したばかりのSさん、そして60代半ばの家政婦Kさん、さらに以前の婚約者でもある20代の女性らを取り調べしたほか、妻の東京の別宅などを捜索したが、決定的な証拠は見つかっていない。

 一般紙の社会部デスクは「当初は8月ごろまでに捜査は終結すると言われていましたが、糸口すら見つかっていないようです。警察も必死で6月には自宅の庭に埋葬された犬の死体を掘り起こし野崎氏の死亡との関連を探りましたが、こちらも何も手がかりはなかったといいます」と語る。

 混迷を極める捜査だが、ここにきて覚せい剤の入手ルート解明に新たな展開があったという。

「野崎氏の知人に暴力団関係者がおり、そのつながりから第3者が覚せい剤を入手したのではないかと警察は見ているようです。なんと、その筋を上流の方までたどっていくと、先日逮捕された三田佳子さんの次男・高橋祐也容疑者に覚せい剤を売っていた組織にブチ当たるといいます。野崎さんが仮に覚せい剤を飲まされたとすると、飲ませた人物の背景に暴力団がいたという構図になりそうです。ただ、入手ルートがある程度解明されても、密室で覚せい剤を飲ませたということを立証することは非常に難しいとみられています」(同社会部デスク)

 最近では妻Sさんや家政婦Kさんら野崎氏の周囲にいた関係者らも、日常生活を取り戻しつつあるという。どういったいきさつがあって亡くなったのか、ドンファンの「怪死」の謎は深まるばかりだ。

最終更新:2018/09/22 18:00
こんな記事も読まれています

“紀州のドン・ファン”殺害事件の捜査が暗礁に……「覚せい剤ルート」は三田佳子次男と関係も?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

いま注目の若手No.1芸人登場!

 ありそうでなかったチャラ男漫才でブレーク間近といわれるEXIT(いぐじぃっと)...
写真