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週刊誌スクープ大賞

小室圭さん・眞子さまの“本当の仲”は10月中に判明!? NY留学中断帰国の可能性が浮上中!

「女性セブン」(10/11号、小学館)

今週の注目記事・第1位
「『私が施されたセックス・カウンセリング』(「週刊新潮」10/4号)

同・第2位
「靖国神社トップ『皇室批判』の波紋」(「週刊ポスト」10/12・19号)

同・第3位
「野茂英雄が『借金2500万』で親友・佐野慈紀を訴えた」(「週刊文春」10/4号)

同・第4位
「『後輩を馬乗りボコボコ』日大水泳部がひた隠すリンチ事件」(「週刊文春」10/4号)

同・第5位
「板野友美、人気デザイナーとポルシェでお泊まり愛」(「フライデー」10/12号)

同・第6位
「事故を起こした時に『死なない車』『死なせない車』」(「週刊ポスト」10/12・19号)

同・第7位
「突然キャンセル260件HIS結婚式 第二はれのひ事件」(「週刊文春」10/4号)

同・第8位
「貴乃花親方を引退に追い込んだ相撲協会の吊し上げ」(「週刊文春」10/4号)

同・第9位
「小室圭さん衝撃の外務省公電 消えた母親は『探す必要なし』」(「週刊文春」10/4号)
「小室圭さん(26)超VIP留学 中断帰国 眞子さま震える」(「女性セブン」10/11号)

同・第10位
「『滝沢秀明』大いに語る」(「週刊新潮」10/4号)

同・第11位
「西城秀樹と姐さん」(「週刊文春」10/4号)

同・第12位
「杉田水脈自民党代議士『マスコミ禁止』の講演会で本心を語る」(「フライデー」10/12号)

同・第13位
「『AKB48』も通いつめる猫カフェ最大手『モカ』の子猫虐待」(「週刊新潮」10/4号)

同・第14位
「70歳までみんな働く社会は何がどう変わるか?」(「週刊現代」10/13・20号)

同・第15位
「仙台交番襲撃大学生(21) 教育ママの体罰と『憲兵』研究」(「週刊文春」10/4号)

同・第16位
「酒とタバコと認知症」(「週刊現代」10/13・20号)

同・第17位
「大阪府警本部長のクビが飛ぶ」(「週刊現代」10/13・20号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 昨夜(9月30日から10月1日にかけて)、東京も激しい風が吹いた。私の家は築50年以上のあばら家だから、風が吹くたびに家が揺れ、倒れるのではないかと心配になるほどだった。

 あれほどの台風が東京を襲ったのは久しぶりである。子どものころ、風で雨戸がしなったのを覚えているが、それ以来だ。

 野分の朝、庭に出てみると、植木鉢が散乱していたが、私の生まれた頃からある柿木は無事だった。

 だが、なり始めた柿の実が散乱し、外の道路にまで落ちていた。今年は甘い柿を食えると楽しみにしていたのに、これでは致し方ない。

 吹き積もった落ち葉が小山のようになり、坪庭は荒れ野になっていた。

 現代とポストがまた合併号である。もはや健康雑誌だから、毎週は出さなくてもいいのかもしれないが、もはや週刊誌ではない。

 せめて隔週刊化したらいいのではないか。その上、現代は富田林署から脱走した樋田淳也(30)容疑者の逃亡生活が50日にもなるのだから、「そろそろ大阪府警の本部長のクビが飛ぶ」と書いているのだ。おいおいそれはないだろうといいたくもなる。

 たしかに樋田容疑者が山口県周南市で食料品を万引きしたとして窃盗の疑いで山口県警に現行犯逮捕されたのは29日午後6時半ごろだから、入稿に間にあわなかったのはわかるが、リスクを冒してもやるべき記事なのか。

「山口県警や大阪府警によると、樋田容疑者はウインドブレーカーを着てスニーカー姿だった。所持金は280円だったという。現場の防犯カメラによると、スポーツタイプの自転車で1人で来店したとみられ、この自転車は大阪府羽曳野市で盗まれたものだった。
 樋田容疑者は強盗傷害や強制性交等などの容疑で計4回逮捕され、今年5月から富田林署で勾留。8月12日夜、署の面会室で弁護士と接見後に逃げたとして、加重逃走の疑いで全国に指名手配され、府警が3000人態勢で行方を追っていた」(毎日新聞9月29日付)

 警察の捜査もお粗末だったこと間違いないが、それを“誤報”してしまう現代もお粗末ではないか。これでは編集長のクビが飛んでもおかしくない!?

 このところ、現代とポストを読んでいると心が沈んでくる。週刊誌というのは昔は、アッケラカンとした能天気な記事が多く、読めば、少しは心が弾んでくるような誌面作りをしたものだったが、この頃の両誌は、定年後のおカネや病気の話ばかり。

 世の中には、こんな話以外ないのか。その中で、「生と死を分けるもの」の特集の中に、酒とタバコは認知症になるというのがある。

 タバコはわかるが、酒、特にワインなどはボケ防止にもなるんじゃなかったのか。

 現代によれば、酒を飲むと記憶に関わる海馬という部分が委縮するそうだ。委縮が進むと、コルサコフ症候群を発症する。

 これは主に記憶障害になるので、新しいことが覚えられない、以前のことが思い出せなくなるそうである。

 赤ワインは、一時的に血流がよくなるだけで、同じことだという。私は、他人の10倍は飲んできたから、もはや海馬はカチカチなのだろう。

 そういえば、昨日の夜、何を食べたかな?

 仙台市宮城野区の交番を襲って巡査長を殺し、自分も射殺された大学生、相澤悠太容疑者(21)について文春が取材しているが、動機は何だったのかが、本人が死亡しているためわからないようだ。

 当夜は、エアガンで巡査長の顔面を撃ち、刃渡り20cmの剣鉈上の刃物で刺している。強い殺意があったことはわかるが、なぜ交番を襲ったのだろうか。


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