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皆藤愛子(34)写真集発売も「これが最後?」キャスターとしての“ポンコツ評価”覆せず

『皆藤愛子 ふさのくに』(文藝春秋)

 フリーアナウンサーの皆藤愛子が5日、デジタル写真集『皆藤愛子 ふさのくに』(文藝春秋)をリリースした。

 同作は文春の電子写真集レーベルである「デジタル原色美女図鑑」シリーズのうちの1冊で、皆藤としては3作目のソロ写真集となる。“ふさのくに(総国)”とは彼女の出身地である千葉県を指し、同地でロケ撮影が行われたことから、タイトルに使われた。写真集では過激な露出こそないものの、御年34歳とは思えない“愛ちゃん”のキュートな姿が楽しめる。だが、そんな皆藤も、最近はテレビでの露出が減少の一途を辿っている。

「3年半にわたって出演してきたサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系)を7月に卒業して以来、民放キー局のレギュラーがゼロ。現在は、『NHK高校講座 書道I』(NHK-Eテレ)と名古屋ローカルの『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)の2本のみです。かつては、好きな女性お天気キャスターランキングで3年連続1位の人気を誇ったことを考えると、現在の状況は寂しい限りですね」(芸能ライター)

 皆藤が早稲田大学在学中の2005年、お天気キャスターとして『めざましテレビ』(フジテレビ系)でデビューすると、瞬く間に大ブレークしたのは記憶に新しい。ただ、彼女にずっと付きまとったのは、可愛いだけで気の利いたことの1つも言えない“ポンコツ”という評価。

「7年間も『めざまし』に出演した割には、気象予報士の資格を取るわけでもなかったし、ビジュアルの良さにに胡座をかいて、自己研鑽に努めなかった印象です。なので、番組卒業後は一時、露出を減らしたこともありました。しかし、バラエティ番組などの出演では、ノースリーブの“ワキ見せ”やパンチラしそうなミニスカートで“セクシー路線”をアピール。それが奏効したのか、露出も再び増え始め、ミニスカで番組出演した際のキャプチャー画像がネットに流布されたりしていますね」(同)

 ただ、それでもトークは相変わらず凡庸で、前述した『FOOT×BRAIN』の卒業も、アシスタントMCとしての力量のなさが原因という見方もある。

「番組加入時はサッカーの知識がゼロだった皆藤ですが、最後まで知識が深まることなく、気の利いたコメントも言えませんでした。結局は、スポーツ番組を担当する局アナの鷲見玲奈と、タレントでJリーグ名誉マネージャーの佐藤美希に取って代わられました。やはり、可愛いだけじゃ厳しかったということでしょう。しかも、今後は加齢に伴い、容色も変化してくるわけですからね」(同)

 キュートな愛ちゃんは今回の写真集で見納め、なんてことにならないよう願いたいものだ。

最終更新:2018/10/08 12:00

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