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週刊誌スクープ大賞

片山さつき大臣のあっせん利得疑惑よりヤバい!? 現職大臣の“酩酊全裸ピンポン”って……?

今週の注目記事・第1位
「『地面師マネー』に汚染された警視庁の『黒い警視』!?」(「週刊新潮」11/1号)

同・第2位
「ONE・OK・ROCKのドラマー『16歳女子高生との淫行』現場写真」(「フライデー」11/9号)

同・第3位
「片山さつきのウソを暴く!」(「週刊文春」11/1号)

同・第4位
「沢田研二(70)5億円豪邸でマスオさん生活」(「週刊文春」11/1号)

同・第5位
「出版界を席巻するケント・ギルバート現象」(「ニューズウイーク日本版」10/30号)

同・第6位
「公表されなかった『KYB被害マンション』59棟リスト」(「週刊新潮」11/1号)

同・第7位
「報ステ竹内由恵アナ メーン抜擢の夜に手つなぎ&お泊りデート」(「週刊文春」11/1号)

同・第8位
「『全裸でピンポン』現職大臣の実名」(「週刊文春」11/1号)

同・第9位
「『安倍内閣』の時限爆弾」(「週刊新潮」11/1号)

同・第10位
「企業研究 ライザップって大丈夫?」(「週刊現代」11/10号)

同・第11位
「ミスター慶応偏差値70超のヘンタイ性欲-女子大生レイプ、犯行後に足蹴り」(「フライデー」11/9号)
「ミスター慶応候補 レイプ犯を生んだ資産百億円一族」(「週刊文春」11/1号)

同・第12位
「『不敬発言』流出はクーデターという『靖国神社』神々の権力闘争」(「週刊新潮」11/1号)

同・第13位
「大阪府警『死の連行』動画-泥酔男がパトカーに押し込まれて死亡するまで」(「フライデー」11/9号)

同・第14位
「『寄生虫トキソプラズマ』の知られざる恐怖」(「週刊新潮」11/1号)

同・第15位
「全国『マン・チン』分布地図」(「週刊ポスト」11/9号)

同・第16位
「白鵬の横暴、モンゴル互助会 貴乃花は正しかった」(「週刊文春」11/1号)

同・第17位
「親とあなたの認知症 これだけは知っておくべき」(「週刊現代」11/10号)

同・第18位
「村田諒太 次の『100億円マッチ』消滅で青ざめた人々」(「週刊ポスト」11/9号)

同・第19位
「元妻も娘も後妻も逝って『穂積隆信』が『積木くずし』の後始末」(「週刊新潮」11/1号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 早速いこう。大ベストセラー『積木くずし』を書いた俳優の穂積隆信氏が亡くなった。享年87。1982年、私は婦人倶楽部という編集部にいた。これは穂積氏からゲラ刷りをもらって読んだ記憶がある。

 インタビューも最初ではなかったか。中学1年だった一人娘の非行を赤裸々に綴り、テレビドラマにもなった。新潮によれば、300万部も売れ、印税は3億円だったそうだ。だが、穂積家の積木くずしは、この本が出た後、本格的に始まった。娘は「自分の恥でいい思いをした」と、より反発した。穂積氏も、表で見せる俳優の顔と、家で見せる顔は、まったく違っていたようだ。

 妻と娘がカネを持って出奔。離婚し再婚するが、娘がそこへ転がり込む。元妻は自殺し、娘も覚せい剤のためか、腎臓病を患い35歳の若さで亡くなる。再婚した妻も脳梗塞で倒れ、一昨年亡くなった。穂積氏も、たった一人で寂しく亡くなったそうだ。多少、袖すり合った人だけに……合掌。

 村田諒太がラスベガスまで出張っていって、楽勝と思われていた挑戦者にボカスカ打たれて惨敗して帰国した。

 これに勝てば、最強といわれるゴロフキンとの「100億円」ともいわれる試合が組めたかもしれなかった。フジテレビなどは、番組改変の顔にして売っていたから、大誤算だとポストが報じている。

 村田は、惨敗の後遺症から抜け出せないでいるようで、引退もあり得るだろう。ボクシングの恐さと面白さを教えてくれただけで、村田が存在したことの意義があった。もう、ご苦労さんでいいと思う。

 毎度いうが、現代とポストを見るとその日は暗くなる。がん、相続税、老老年金、あなたはこの病気ですと、タイトルを見ただけで買う気が失せる。

 もはやこの2誌は、週刊誌である必要はない。月刊誌にして、「老人現代」とか「ジジポスト」にすればいい。

 失礼だが、私はこういう週刊誌の編集長はやりたくない。

 その現代から1本。認知症保険はどこまでカバーしてくれるのか、入る必要があるのかを特集している。

 認知症で介護が必要になれば、介護保険でカバーされるから、それで十分だという。

 しかし、認知症によって、万引きしたり、他人を事故に巻き込んだり、火事を出したりすれば、それを弁償するなどの費用が発生する。

 したがって、自動車保険や火災保険をカバーする「個人賠償責任保険」はマストだという。

 これはクレジットカードの特約として存在し、費用も数百円だという。私もさっそく入ろう。


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