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指原莉乃のコメントが最強? “渋谷ハロウィン騒動”に言及して共感の声

指原莉乃 公式Twitter(@345__chan)より

 毎年10月31日に開催されるハロウィン。最近は日本でも秋の風物詩になっているが、犯罪行為やマナー違反が頻発して問題視されることも多い。10月27日から28日にかけて渋谷では、ハロウィン直前の週末に仮装した人々が集結して一部が暴徒化。この騒ぎに芸能人が「逮捕すべき」と発言する中、とあるアイドルの見解が「このスタンスで発言していけば鎮静化するかも」と話題になっている。

 渋谷でひと足先に開催されたハロウィンでは、若者が軽トラックを横転させて車を破損させる被害が。そのほか暴行や痴漢、盗撮によって5人が逮捕されている。長谷部健渋谷区長は今回の騒動に、「複数の逮捕者が出たり被害届が出されるなど犯罪行為も明らかになっており、大変憤りを感じております」と怒りの声明を発表した。

「渋谷の騒ぎに言及する芸能人も多く、武井壮は29日の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で『お祭り騒ぎと犯罪のラインはしっかりしておかないと。全員逮捕するべき』とコメント。また同日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、マツコ・デラックスが“ハロウィンの仮装禁止”を掲げ、『ある程度地区決めて、1歩でも仮装したヤツが入ってきたらすぐ逮捕だ! っていう……』と発言しました。さらに教育評論家の尾木直樹は、自身のブログで『ハロウィン週末馬鹿騒ぎ! 異常!』と嘆き節。ジャーナリストの池上彰はテレビ大阪の『池上彰の世界を知れば大阪が変わるニュースショー4』で、『NYみたいにハロウィーンパレードを開催すれば収まるのでは?』と提案しています」(芸能ライター)

 さらに痴漢被害に対して、藤田ニコルがTwitterで「私も高校生の時渋谷のハロウィン行って知らない男の人に触っちゃいけないような所触られた事もある」とツイート。続けて「まあ仮装してるから自分のせいなんだけど」と綴り、賛否を呼んでいた。物議を醸しているハロウィン騒動に、HKT48の指原莉乃も自身の考えを明らかにしている。

「指原はTwitterで、『ハロウィンで迷惑かける人はもちろんですが、ハロウィンをめちゃくちゃ楽しみにしてる人とは付き合いたくないなあと思う』と発言。さらに『そんな人はわたしみたいな陰湿な女とは付き合いたくないだろうし、人間ってうまくできてる……』とオチをつけて騒動に言及しています。このツイートに、SNSなどからは『芸能人がこういうツイートしてくれるの嬉しい。31日の深夜に仕事で渋谷行かなきゃいけないの怖いし』『この意見には同意。日本のハロウィンは楽しみ方がねじ曲がっている』『珍しく同意できる意見。ハロウィンにかこつけて騒ぐ奴はイタイだけ』といった声が上がっていました」(同)

 指原はこの投稿からおよそ45分後に、「いや、でもハロウィン好きな人も楽しそうでいいなぁ羨ましいなぁとも思う! 私より楽しみが1つ多いわけだし!」とフォローするツイートもつぶやいている。このバランス感覚の良さが、芸能界で長く生き延びている理由なのかもしれない。

最終更新:2018/10/31 16:30

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