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鈴木砂羽、土下座強要疑惑に続き「元夫と路上で大喧嘩」報道、“ヒステリー女優”のイメージ定着で窮地!?

鈴木砂羽公式ホームページより

 昨年9月の“土下座強要疑惑”以来、すっかり”怒らすと怖い”というイメージがついてしまった女優の鈴木砂羽が、またやらかしてしまった。

 11月13日配信の「WEB女性自身」によると、鈴木は11月上旬の日曜日の夕方、都内で人気の商店街付近で、3年前に離婚した10歳年下の俳優・吉川純広を20分もの間、怒鳴りつけていたという。鈴木は「演技論がどうとか言ってもね!」「あなたは未来のこととか全然考えていない!」と絶叫していたといい、その剣幕のすごさに通行人が足を止め、最終的にかなりの人が遠巻きに見守っていたというから恐れ入る。結局、2人はその後、別々の方向へ消えていったとのことで、鈴木の所属事務所の担当者は「当日、鈴木は俳優の先輩として吉川さんを叱咤激励していたそうですが、時間がたつうちに、そういった状態になってしまったそうです」とコメントしている。

 これに対し、ネット上では「熱く語ってるも何も、いい大人が街中でやる事じゃないって話」「仕事の話とはいえ、路上でみっともない」「感情をコントロールできない人と思われたら損なのにな」といった、人目につく場所で感情的な行動を取った鈴木を非難する声が続出。また「また土下座させたのかな」「やっぱりヤバい人だったの?」と、昨年9月に起こった“土下座強要疑惑”を思い出した人が多かったようだ。

“土下座強要疑惑”とは、昨年9月12日に発覚した、舞台『結婚の条件』に出演が決まっていた女優2人が上演2日前に突然降板した事件。女優側は”鈴木に稽古場で怒鳴られ、土下座を強要された”と主張したが、鈴木自身はその事実を否定。両者の主張は食い違ったままになっている。

 鈴木は今年1月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際、カヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手(当時)が小松正治選手の飲み物に筋肉増強剤を混入した事件についてコメントを求められると、「芸能界、こんなことばかりですよ」とキッパリ。MCのふかわりょうが「陥れられたこと?」とツッコむと、「ありますよ。やっかみが強い世界。(いつ? と聞かれ)去年!」と、ブスッとしながらコメントしている。

「この発言から、鈴木さんは土下座疑惑に関しては”陥れられた被害者”だと思っていることがわかります。それならば、世間についた“怖い”イメージを払拭するためにも、路上で元夫を怒鳴りつけるなんてヒステリックな行為はやめたほうがよかったですよね。実際、鈴木さんは、共演者に気を遣わせるタイプの女優だという話は耳にしますが……」(テレビ局勤務)

 土下座事件の真偽はわからないが、今回の件で“怖い人”のイメージをますます強固なものにしてしまった様子の鈴木。今後は路上での立ち回りは控えていただきたいものだ。

最終更新:2018/11/16 09:47
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