元貴乃花親方、離婚して「本音吐露」に関係者あきれ顔……宮沢りえへの“思い”に辟易

2019/01/09 23:00

宮沢りえ

 元貴乃花親方が2日に放送された『新春しゃべくり007SP』(日本テレビ系)で作家の瀬戸内寂聴氏と対談、1992年に婚約しながらその後、破局した女優・宮沢りえへの「思い」を語った。

「貴花田」のしこ名で現役関脇時代だった当時、宮沢と2人で婚約会見をおこない、世間は瞬く間に祝福ムードに包まれた。だが、翌年には別々で破局したことを発表。2014年には“りえママ”と仲が良かった歌手・美川憲一が依頼を受けてりえを説得、引き離した舞台裏を関西ローカルのトークバラエティー番組で明かした。

 その後、元貴乃花親方はフジテレビアナウンサーだった河野景子さんと結婚、3児をもうけたが昨秋、離婚。宮沢は09年に実業家と結婚、一児をもうけたがその後離婚。昨年3月にV6の森田剛と再婚している。

 番組では、瀬戸内氏から婚約した当時の様子を振り返られると、これに苦笑い。現在も宮沢と交流がある瀬戸内氏から「(りえは)幸せですよ」と伝えられると「勝手にほっとしている」と返した。

 角界関係者は「ああ見えて、元親方はずっとりえのことが好きだったと思う。それは景子さんと交際、結婚しても変わらなかった。今は離婚したから本音が言えるけど、それを電波に乗せて言うのはやはり筋が違うと思う」とあきれ顔だ。

「個人的に思うのは勝手だけど、これだけ波瀾万丈な人生を送って、もう少し柔軟にならないかなと思っていたが結局、変わっていないね」と肩を落とす。

 一方で、別の芸能関係者は「親方が1度決めたらテコでも動かない真っ直ぐな性格なのは有名だけど、それは女性関係においてもそう。もし、宮沢が森田と再婚していなかったら、もしかするとバツ1同士で…なんて考えていたと思う」と推察するほどだ。

 平成の大横綱と言われその後、凋落した元貴乃花親方。今年は政界進出のウワサも立つなどまだまだ目が離せなさそうだ。

最終更新:2019/01/09 23:00

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