工藤静香、実は“センスの悪さ”に気づいている!? お新香の飾り切り披露は、アンチへの意趣返しか

2019/01/19 15:00

工藤静香公式Instagramより

 元SMAPの木村拓哉の妻として知られる歌手・工藤静香。最近は彼女がSNS上に挙げた料理が毎回のように話題となっている。

 工藤は1月12日、SNSのInstagram上に、鏡開きに合わせて作ったという自家製のお新香の写真を投稿。人参や大根、キュウリなどが見事に飾り切りをされている写真とともに、「1月生まれの方々 お誕生日おめでとうございます。新年に生まれたあなたの事を、きっとご両親様はお正月どころではなく一生懸命に母乳、ミルクをあげながら過ごした事と思います』『成人を迎える方々おめでとうございます。明るい未来に向けて、うつむく事なく自信を持って前に進んで行ってくださいね』と、新成人や1月生まれの人々を祝福するようなコメントを綴った。

 これに対しInstagram上では、「素晴らしい」「家族を思いながら料理をするって幸せですね」「作り方を教えて欲しい」など、飾り切りの技術などを絶賛する声が多数挙がっている。

 だが、普段の工藤の料理写真の投稿は、こうした絶賛の声よりも、批判の声が多いのだという。

「工藤さんはこれまでにもいろいろな料理の写真をInstagramなどに投稿してきたのですが、それがネット上ではかなり批判されていたんですよね。特に料理の内容よりも、その写真の下手さが話題になることが多いんです。今月の6日にも、手作りのチョコレートムースとクラッカーの画像を同じくInstagram上に投稿したのですが、茶色い料理を木目のある皿の上に乗せたことで、料理自体がとても見にくくなってしまっていました。そのせいで『どうして茶色に茶色の料理を乗せるの』『センスの欠片もない』『わざとなのか』など、批判が相次いでしまったんです。この木目のある皿を工藤さんはよく料理の盛り付けに使っていて、そのせいで料理が見にくくなることが多いんですよね。なのに批判されても頑なにこの皿を使うので、『スポンサーに木こりでもいるのか』なんて声も上がっているような状態でして(笑)」(芸能誌ライター)

最終更新:2019/01/19 15:00

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