日刊サイゾー トップ > 芸能  > 和泉節子、いい嫁持論は理想論!?

和泉節子、“モラハラレベル”の嫁持論を展開! 息子夫婦さえコントロールできず、説得力皆無……

和泉節子公式ホームページより

 狂言師・和泉元彌の母であり、セッチーというあだ名でも知られる和泉節子。彼女がテレビ番組で出演した際の発言が物議を醸している。

 問題となったのは、1月11日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)。番組では、40代の女性視聴者から「正月に夫の実家に帰省した際、姑が見ているテレビ番組を一緒に見なければいけないというルールがあり、別の部屋に移動してはいけないのか」という相談が寄せられた。

 これについて、和泉は「嫁は姑の半径1m以内をキープすべき」「目で合図されたり、お姑さんが小さい小声でなんかおっしゃったりとか、そういうのを全部聞き取って動かなければいけませんので。お嫁さんが勝手に動きすぎたり、動かなかったりというのはよくないですよね」と、嫁は姑に尽くすべきであるという持論を展開。共演者である大神いずみや千秋などに反論を受けるも、「自分がお姑さんになるまでの間は勉強でございます」と主張を曲げなかった。

 この件について、ネット上では「姑もうっとうしいだろ」「半径1m以内に常に息子の嫁がいるとか、怖くない?」という指摘や、「何が勉強だよ」「ふざけるな」と前時代的な意見について拒否感を示す声、「狂言師の世界であるから成り立つことで、一般と一緒にしないで欲しい」と伝統芸能の世界と一般の世界は違うと主張する声など、批判が相次いだ。

「節子さんは2015年5月にも、母の日をめぐって時代錯誤ともとれる発言をして物議を醸したことがありました。まあ、これだけポリティカル・コレクトネスが叫ばれる世の中で、堂々と昔の価値観を述べることができるのは貴重なキャラだと思いますが……。ただ、説得力がないのが残念なところですよね。息子である元彌は、お家騒動やドタキャン、ダブルブッキングなどを繰り返して世間の信用を失い、さらには駐車違反で逮捕されるなど、トラブルメーカーです。嫁である羽野晶紀も、バラエティなどでお家事情を漏らしてしまったりと、コントロールできていないように見られます」(テレビ局勤務)

 古い価値観を振りかざしては反発を受け、さらにはその説得力についても疑問を呈されてしまう和泉。今後も彼女の意見が、世間で賛否両論を巻き起こすであろうことは確かなようだ。

最終更新:2019/01/21 10:02
こんな記事も読まれています

和泉節子、“モラハラレベル”の嫁持論を展開! 息子夫婦さえコントロールできず、説得力皆無……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

アインシュタイン稲田、今後の課題

 今回取り上げるのは“稲ちゃん”こと、アイン...…
写真
インタビュー

「F××kって表現はクール」という罠

 洋画や洋楽でおなじみな「F××k」に代表されるスラング。くだけた表現では「F××k...
写真