日刊サイゾー トップ > 芸能  > 山下智久、新ドラマが超不安?

山下智久、映画版『コード・ブルー』大ヒットでも、新ドラマは超不安?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

TBS系『インハンド』番組公式サイトより

 ヒットするかどうかは五分五分?

 山下智久が4月からスタートする新ドラマ『インハンド』(TBS系)で主演を務めることが発表された。

 同ドラマは朱戸アオ氏の人気漫画が原作。山下が演じるのは寄生虫が専門の科学者で、右手にロボットハンドのような黒い義手を装着している。そんな彼が次々と起こる難事件に首を突っ込み、科学的なアプローチで鮮やかに解決していくという。

 山下が主演した劇場版『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』は興行収入92億円超を記録しただけに、今作も高視聴率が期待されている。しかし、テレビ誌ライターはこんな懸念を明かす。

「山下といえば、“棒演技”俳優として有名です。しかし、『コード・ブルー』はほとんど感情を表に出さないキャラであったため、それが奇跡的にドハマリしていました。逆に、感情を表に出すシーンのあった主演ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)は、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。演技力不足で感情移入ができないといった批判の声が上がったものでした」

『インハンド』で山下が扮する天才科学者は、無愛想なキャラのため、“山下向き”とも言えそうだが……。

「この天才科学者は、買い取った植物園の巨大温室を研究所兼自宅とし、さまざまな動物たちと気ままに暮らしています。無愛想なだけでなく、ドSで変態という要素もある。山下自身、『変わり者を演じるのはめちゃくちゃ難しい。やり過ぎると引かれてしまうし、バランスが大事だなと思います』と語っているように、“演技力”が重要になってきますから、不安しかありません」(同)

 山下が無愛想だけではない、味のある演技ができるのか注目だ。

最終更新:2019/01/28 08:00

山下智久、映画版『コード・ブルー』大ヒットでも、新ドラマは超不安?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

光浦と大久保、コンビ芸人の時間の積み重ね

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

中島岳志「選挙に行こう」だけでは意味がない

 2020年、コロナ禍によって世界中が大混乱に陥る中、日本では7年8カ月続いた安倍晋三...
写真