日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 菅田将暉に生徒がガチ泣き

『3年A組』菅田将暉の剣幕に福原遥がガチ泣き! 真犯人は本当に田辺誠一!?

文=寺西ジャジューカ

 第5話で、柊はこう言っていた。

「景山の事件は、誰が死んでいてもおかしくなかった。ターゲットになったのがたまたま景山だっただけで、お前たちの誰かが同じような目に遭う可能性も十分にあった」

 何かの拍子で、誰しもがSNSで標的にされる可能性がある。その意味も含んでの発言だったのではないか? だからこそ、よく考える。「Let’s Think!」なのだ。

 柊は、「不用意な発言で身に覚えのない汚名を着せられる人がいる。取り返しのつかないことだ」と強く説いた。そんな彼が、テレビカメラが入る公の場で「真犯人は武智大和(田辺誠一)」と名指しした。やはり、本当に武智が犯人なのだろうか?

 柊の呼びかけに対し、教師から名乗りは出なかった。予告どおり教室は爆破された。しかし、柊が爆破したのはA組ではなく、武智が受け持つB組だった。これは「もう授業しないでいいですよ」というメッセージであり、武智への挑発か?

 ただ、この教師が“黒幕”というのもひねりがない気もする。次回予告を見ると、郡司真人(椎名桔平)の「柊の狙いは本当にこいつなのか!?」という声も聞こえてくる。

 メッセージは存分に伝わってくる。でも、相変わらず先の読めないドラマである。

(文=寺西ジャジューカ)

最終更新:2019/02/17 16:00
123

『3年A組』菅田将暉の剣幕に福原遥がガチ泣き! 真犯人は本当に田辺誠一!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ第2波で芸能界も大混乱

新型コロナ第2波で芸能人も続々と感染…
写真
人気連載

【ネットフリックス】アメリカの人種差別

「時代を代弁する”俺たちの”コメディアンの登...…
写真
インタビュー

人口流出の自治体がみるべき現実

 いま日本各地で注目を浴びる「地方創生」。2020年からは、政府が策定する「まち・ひ...
写真