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常盤貴子『グッドワイフ』、「唐沢派、それとも孝太郎派?」女性視聴者の間で論争勃発!?

『グッドワイフ』公式ホームページより

(これまでのレビューはこちらから

 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第7話が2月24日に放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 以前、8〜9%台を行ったり来たりしている同ドラマ。主婦層からの人気は高いので、この状態はちょっと残念ですが……。

 ではでは、今週もあらすじからいきましょう!

■夫の弁護人となり、真相を突き止めようとする杏子

 自分がモデルとなったであろう映画の公開差し止めと謝罪動画公開を求めた新進気鋭のIT社長・剣持(浜野謙太)の弁護を担当することとなった杏子(常盤)。映画は、誰がどう見ても剣持をモデルにしているのは明確で、悪者として描かれていた。しかし、映画プロデューサー・二見(田中要次)は「勘違いだ」と言い張る。

 決定的な証拠がなく困難を伴う中、多田は二見が剣持をモデルにした映画と話して出資を募っていた事実を発見。裁判でその事実を突きつけ、無事勝訴する。

 一方、夫・壮一郎(唐沢寿明)の弁護人となり、杏子は事件の全容を知ることに。1年前に内閣副官房長官・南原(三遊亭圓楽)の汚職を知った壮一郎が、部下の佐々木(滝藤賢一)とともに極秘捜査。情報提供者から秘密文書をもらう約束を取り付けていたが、バレて逮捕されてしまったという。それを聞いた杏子は驚くも無実だと信じることに。弁護のためにと、不倫相手・遠山(相武紗季)にも話を聞きに行くも、会えないまま……。なかなか、前進できずにいた。

 そんな中、夫は情報提供者から再度、秘密文書をもらおうと試みるも、検察側にバレてしまい、苦境に立たされる。「おしまいだ」と弱音を吐く壮一郎を見た杏子は、なんとしても夫を無実にすると心に決めるのだった、というのが今回のストーリーでした。


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