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常盤貴子『グッドワイフ』夫の事件が急展開! 唐沢寿明出演シーン増で視聴率回復か

『グッドワイフ』公式ホームページより

(これまでのレビューはこちらから

 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第6話が2月17日に放送され、平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 二桁回復とはなりませんでしたが、微増という結果に。集団訴訟も話以外にも壮一郎(唐沢寿明)と杏子(常盤)の話も進み、面白さがいつもの2倍となったようで、ネットでは大好評となった6話。ではではどこが面白かったのか振り返っていきましょう。

 その前に、あらすじをさらっと。

■最凶(?)車椅子弁護士の登場で事務所がピンチに!

 賠償金15億円を見込める健康被害の集団訴訟を、多田(小泉孝太郎)とともに担当することとなった杏子。3年無料相談に乗り、やっと訴訟になったということで、張り切る多田。しかし、車椅子に乗った弁護士・三栗谷(春風亭昇太)が現れ、代理人の座を戦うことに。

 そんな中、三栗谷は裏でこの訴訟を利用して大企業の顧問弁護士の座を狙っていることが発覚。さらに、その大企業と被告側である企業が繋がっており、和解金を安く済ませようとしていたことも発覚。それを知った杏子たちは三栗谷にその事実を突きつけ、一人2,000万円の賠償金を支払うという条件で大勝訴となった。

 その一方、夫・壮一郎の方は保釈され、杏子たち家族の住むマンションに住むも、着々と自分を引き摺り下ろした黒幕を探っていた。そんな中、壮一郎の不倫相手である遠山亜紀(相武紗季)がテレビで関係を告白。さらに壮一郎を担当していた林弁護士(博多華丸)が辞任することになり、夫の不貞への怒りを持ちながらも、杏子は壮一郎の弁護士となるのだった、というのが今回のストーリーでした。


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