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南野陽子、離婚へ――絶対に許せなかった「100万円使い込み」って!?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

【校正待ち】南野陽子、離婚へ――絶対に許せなかった「100万円使い込み」って!?の画像1
南野陽子 公式facebookより

 女優の南野陽子が、ついに離婚を決意したという。夫のX氏をめぐっては、昨年から複数の週刊誌で金銭トラブルが報じられている。芸能プロ関係者は「記事が出るたび、南野さんの所属事務所は彼女に離婚を促していましたが、本人は煮え切らない態度でした。ホレた女の弱みではないですが、いろいろ忘れられない思い出も多かったようです」と明かす。

「フラッシュ」(光文社)は、昨年1月にX氏が東京・赤坂の医療法人の口座から約2億円を無断で引き出し、約9,000万円の使途不明金を出したことを報じた。社会部記者いわく「この段階で警視庁赤坂署には被害届が出ていて、立件寸前だった」。しかし、結局は、うやむやになってしまったという。

 今年に入ると、新たな被害者が出現。「週刊文春」(文藝春秋)によると、銀座でクリニックを経営する医療法人から、X氏によって1億8,000万円もの大金が持ち出されてしまったという。

 さらに衝撃的なのは、妻の南野もX氏の“犠牲者”だったこと。5日発売の「女性自身」(光文社)によれば、南野の父親が入所している有料老人ホームの専用口座をX氏が管理していたが、知らない間に残金が激減していたという。結果、南野の元には督促状が届き、100万円以上の未払い金を振り込んだという。

 一連の騒動を受け、南野は所属事務所を通じて「本当に驚き、胸が押しつぶされる想いです。妻でありながら、わからないことだらけで現在、真相を確認している最中です」という声明を発表。当たり障りのない内容にみえるが、スポーツ紙記者によると「これまでかたくなにコメントを拒否していた彼女の言葉は重い。実は彼女の所属事務所の関係者はマスコミに対して、内々に『南野本人がコメントを出すということは、離婚の意志が固まったと考えていい』と伝えているんです」という。

 いろんな意味で“相性バッチリ”だった2人だが、ついに袂を分かつ時が来たようだ。

最終更新:2019/03/08 08:00

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