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永野芽郁、主演映画『君は月夜に光り輝く』大コケ! 「“不治の病系”量産しすぎ」と世間は擁護!?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

永野芽郁公式Instagramより

 3月15日に全国公開された映画『君は月夜に光り輝く』が大コケしていると、もっぱらのうわさだ。本作は電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー小説を、映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映画化。主演は永野芽郁と北村匠海で、永野は月の光を浴びると体が淡く光る「発光病」という不治の病にかかった「余命0日」の少女を演じており、北村が少女のできなかったことを叶えようとする少年を熱演。永野はNHK朝ドラ『半分、青い。』で主演を務め、北村も『君の膵臓をたべたい』で主演を務めるなど、人気急上昇中の2人が主演ということで、業界内ではヒット確実の声が寄せられていた。

 しかし、ふたを開けてみれば興行成績は3月16日・17日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で初登場5位、23日・24日では6位と今ひとつ。2017年に公開され大ヒットを記録し、最終興収35.2億円だった『君の膵臓をたべたい』の初日の土日2日間の動員数に比べ、なんと興収比56.7%の成績を叩き出しているのだ。

「関係者の間では、最終興収が10億円もいかないのではないかという危惧の声が出始めていますよ。永野さんといえば多数CMに出演していますし、直近の出演ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)も視聴率がよかったことから、数字の取れる女優だといわれていたんですがね……。これだけ集客力がないとは正直、驚きです」(映画会社関係者)

 しかし、ネットでは主演2人の集客力の問題ではないとする声が続出している。

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