日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 『イノセンス』“対決”が口ゲンカ程度……

『イノセンス』坂口健太郎VS武田真治「ついに対決」と予告で煽るも、口ゲンカ程度でガッカリ!

『イノセンス~冤罪弁護士~』公式ホームページより

(これまでのレビューはこちらから)

 坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)の最終回が3月23日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 自己最高の視聴率を記録し、有終の美を飾りました。全話がだいたい8~9%台。安定したファン層を獲得したようですね。

 ではでは、最後もあらすじから振り返っていきましょう!

■11年前の殺人事件の全貌が明らかに!

 刺されてしまった楓(川口春奈)はすぐに病院に運ばれ一命を取りとめる。安心した拓(坂口)は美大生連続殺人事件の調査を続ける。すると、楓を刺したと神津(武田真治)という人物が自首してきた。神津は接見した拓に「11年前の殺人事件と今回の連続殺人事件は俺がやった。3人は俺が殺した」と自白。さらに詳細を面白おかしく話す。 

 それを聞いた拓は、激怒。本腰を入れて捜査。11年前の捜査で現場遺留品としてタバコの吸殻が提出されていなかったという事実を知り、地裁に証拠品の開示と再審請求を行うも、棄却されてしまう。

 それにも怒りを覚えた拓は、今回の連続殺人事件の裁判で神津に11年前の殺人事件の自白をさせようと考える。

 そして、裁判の日がやってくる。拓は神津の生い立ちを話し、11年前の事件は痴漢冤罪で捕まってしまった腹いせで行ったことだと神津を追い込む。すると神津は取り乱しながら、自白。2つの事件は解決し、拓の幼馴染みで11年前の殺人事件の容疑者にされた浅間の無実が証明された、というストーリーでした。

12
こんな記事も読まれています

『イノセンス』坂口健太郎VS武田真治「ついに対決」と予告で煽るも、口ゲンカ程度でガッカリ!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

ジャニー喜多川氏逝去で、ジャニーズ事務所はどうなる⁉

ジャニーさん死去でジャニーズ事務所がいよいよヤバい!?
写真
人気連載

ジャニーの陰を書かぬメディア

今週の注目記事・第1位「『貴景勝』ご祝儀270...…
写真
インタビュー

瓜田純士が逃走犯をプロファイリング

 大阪府警富田林署の面会室から脱走した樋田淳也容疑者(30)が、1週間以上たった現在も...…
写真