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ウーマン・村本大輔、アドバイスをしてくれる芸人仲間がいない? 周囲からは「かわいそう」の声も

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ウーマンラッシュアワー・村本大輔

 SNSで政治的発言をしては炎上を繰り返すお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔。トラブルメーカーなイメージが災いしたのか、AbemaTVの報道番組『AbemaPrime』のレギュラーも、この3月で降板した。

「降板は制作サイドの意向であると同時に、本人の意思でもあるとのこと。自身も番組で『タレントとしての価値がなくなった』とも話していましたが、炎上イメージばかりで扱われてしまう現状に息苦しさを感じているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 そんな村本を、仲間の芸人たちはどう見ているのだろうか? お笑い事務所関係者はこう話す。

「吉本の芸人に言わせると、『村本には芸人の友達がいない』のだそうです。芸についてアドバイスしてくれる人がいないから、自分ひとりで抱え込み、“常に迷っている”ような状態となってしまう。村本本人がそうしたいのかもしれませんが、あまりにも一匹狼になってしまっているので、周囲からは軽く心配されていることもあるみたいです」

 村本は“一匹狼”を貫く一方で、他人に影響されやすい傾向もあるという。

「独演会に来たお客さんに褒められたりすると、すぐにそのお客さんの意見をうのみにしてしまうような傾向があるのだとか。政治的イデオロギーを持つ人にネタを褒められれば、その人の影響をモロに受けてしまう、といったところ。もちろん、そういった意見を発信すること自体は問題ないんですが、今はリベラルな意見だからまだいいけど、仮にネトウヨに褒められていたら、そっちの方に行っていたかもしれない……なんていう心配の声も聞こえてきます」(同)

 そんな村本を「かわいそう」だと感じている芸人も、少なくないようだ。

「政治的な発言をする芸人は別に村本だけではないし、政治をネタにする芸人もいくらでもいます。みんなメディアとうまく付き合いながら、自分の意見を発信しているわけです。でも、村本はSNSをうまく使いこなせていないということもあるのでしょうが、政治的発言をするには、あまりにもバランス感覚を欠いている。もしも周囲に的確なアドバイスのできる芸人がいたら、こうはなっていなかったでしょう。『THE MANZAI』で優勝するくらいに才能もあるし、発信力もあるのに、アドバイスをしてくれる芸人仲間がいないことについて、『かわいそう』だと思われているんです」(同)

 村本にしてみれば余計なお世話なのかもしれないが、腹を割って話せる芸人仲間を作ることで、今よりも、状況はマシになるのではないだろうか?

最終更新:2019/04/02 08:00
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