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週刊誌スクープ大賞

眞子さま・小室圭さん問題で「佳子さまの乱!」堂々“メディア批判”に週刊誌はどう答える?

文=元木昌彦

眞子さま・小室圭さん問題で「佳子さまの乱!」堂々メディア批判に週刊誌はどう答える?の画像1
「週刊新潮」(4/4号、新潮社)

今週の注目記事・第1位
「『佳子さま』炎上で問われる『秋篠宮家』の家庭教育」(「週刊新潮」4/4号)「奔放プリンセス佳子さまの乱全内幕」(「週刊文春」4/4号)

同・第2位
「ローラ『親密な夜』を撮った」(「FLASH」4/5号)
「ローラ『東京セレブ』デート」(「フライデー」4/12号)

同・第3位
「カルロス・ゴーン『神話への報酬』」(「週刊ポスト」4/12号)

同・第4位
「LIXIL『潮田くん、君は間違っている』」(「週刊現代」4/13号)

同・第5位
「NGT48AKS女社長が荒れさせた保護者会」(「週刊文春」4/4号)

同・第6位
「留学生が告白『東京福祉大はタコ部屋だった』」(「週刊文春」4/4号)

同・第7位
「イチローはどこで自分には『人望がない』と感じたのか」(「週刊現代」4/13号)
「イチロー父<独占告白>『引退します』試合前、そう言うと」(「週刊文春」4/4号)

同・第8位
「日本史上最高のIQ188 太田三砂貴くんは幸せになれるか」(「週刊現代」4/13号)

同・第9位
「厚労省泥酔課長の酒癖と女癖」(「週刊文春」4/4号)

同・第10位
「GACKT<違法営業疑惑>音声」(「週刊文春」4/4号)

同・第11位
「小池百合子<延命予算>が酷すぎる」(「週刊文春」4/4号)

同・第12位
「65歳以上を狙う『詐欺の子』たち」(「週刊現代」4/13号)

同・第13位
「老人ホーム倒産、ほぼ全財産喪失」(「週刊現代」4/13号)

同・第14位
「脚本家・倉本聰『ショーケンは天才だった』」(「週刊現代」4/13号)

同・第15位
「大塚家具久美子社長を救った中国人社長が助成金1・3億円不正受給」(「週刊文春」4/4号)

同・第16位
「アイドルを作った男/『私は出たくない』紅白を拒んだ南沙織」(「週刊文春」4/4号)

同・第17位
「元コーチから指導料未納の証文が届いた大坂なおみ不徳の父」(「週刊新潮」4/4号)

同・第18位
「死ぬまでSEX死ぬほどSEX イケる女性器、イケるセックス」(「週刊ポスト」4/12号)

同・第19位
「『平成の大横綱』の称号は誰の手に」(「週刊新潮」4/4号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 火曜日から日曜日まで、ハワイのマウイ島へ行ってきた。オアフ島は日本人観光客で一杯だったが、マウイでは日本人も中国人も見かけなかった。

 春休みなのか、子ども連れの白人が多かった。マウイはBig Islandと呼ばれるハワイ島の次に大きな島だが、鄙びた、昔のハワイはこうだったんだろうなと思わせる古い街並みや、レストランが多く残っている。

 滞在はたった丸4日間だから、忙しいだろうといわれるが、そんなことはない。行は6時間と少しでオアフ着。飛行機を乗り継いでマウイ島に着いたのが昼頃。

 リゾートのホテルのチェックインは午後4時。それまで浜辺に出て海を眺めていると、日本の時間とは違う“時間”が流れ始める。

 持っていった本など1冊も開くことなく、浜辺を散歩して、疲れたらプールサイドのバーでマイタイを飲む。

 夜は、スーパーで買って来たステーキ用の安い肉を、外にあるバーベキュー用の器機で焼き、ワインを飲みながら星空を眺める。

 ただそれだけの繰り返しであるが、これが何ともいえず心地いい。

 ハワイはどこにいても風が気持ちいい。これほどの風は、これまでいくつか行ったどこの国の風とも違うと思う。

 食べるものにやや難がある(味付けが濃く、ボリュームがあり過ぎる=新潮にいわせれば、超高カロリーの肥満、高血圧、糖尿病へ一直線)が、日本から持っていった醤油、ソース、タバスコで補うことができる。

 2年ぶりのハワイだが、前回も書いたが、日光浴をしている男女でKindleを読んでいるのを見かけない。

 少し前は、多くの観光客がKindleを読んでいたが、やはり、まだまだ文庫本やペーパーバックを超える手軽さ、読みやすさがKindleにはないからだ。

 ハワイの物価は東京と比べても高いとは思うが、風はただである。これと安いステーキ肉があれば、私にとっては「極楽浄土」。そのうえ、はち切れそうな若い水着美人たちを眺められるのだ。

 もっとも、隣にいるカミさんに見つかると、夜のステーキにありつけなくなるから用心しながらだが。

 さて、口明けは新潮から。白鵬が42回目の優勝で平成最後の大相撲を締めくくったが、新潮は、それが痛く気に入らないらしく、平成の大横綱は誰なのかと、6人の評論家やジャーナリストに選ばせている。

 第1位は貴乃花、3位が武蔵丸というのは私も納得だが、2位に稀勢の里というのは首を傾げる。

 白鵬の64連勝を阻止したことが評価されているようだが、横綱としての評価となると、目ぼしいものはない。

 私は、1位貴乃花、2位白鵬だと思うが、読者諸兄はどうだろう。

 このところポストも現代も、SEX記事がおとなしくなってきていたと思っていたが、今週は両誌ともにページを取って、力の入れようはハンパではない。

 特にポストは、現代の相続路線には対抗できず、歯医者ものの記事をやっていたが、内容はなかなかだったと思うが、読者はあまり食いつかなかったのではないか。

 今週も巻頭は「年金は『早くもらったほうがいい』これだけの理由」というお馴染みの話だが、もう聞き飽きたと思うのは、私だけだろうか。

 今回のSEX特集は、産婦人科医たちが教えるというのがミソ。これまでもやってきてはいるが、今回は気合が入っているように思う。

 たとえば、産婦人科医・高橋怜奈先生が教える『“中イキ”は早く動かしちゃダメですよ』。産婦人科医・丹羽咲江先生のアドバイス『吹きやすい体位があるんです』。膣トレーナー・西村理沙先生は知っています『“締まり”は体位でこんなに変わるのよ』などなど。

 やることはみなほとんど同じなのに、こうして見ると、なにやらムズムズとコーフンしてくるというのは、人間っておかしなものですね。

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