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“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

SMの伝道師高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々の画像1
高嶋政宏 公式インスタグラム(@starless1029)より

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

最終更新:2019/04/09 15:30
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