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令和でプロ野球界も変わる!? 人気凋落で球場から“女子アナ”が消える……

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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 元号が令和に変わるのを前に、プロ野球界にも時代の変化が起きている。平成で大きく変わったことといえば、莫大なテレビ放映権料を後ろ盾に、球界のドンとして君臨していた読売ジャイアンツが衰退、地位が急落した。

 それに代わり、北海道日本ハムファイターズや福岡ソフトバンクホークスといった地域球団が注目を集めることとなった。さるテレビ局関係者こうつぶやく。

「スタジアムにファンが詰めかけても、テレビ視聴率は下がるばかり。特に都市部でプロ野球を視聴する層が減っています。厳密にいうと、若者、若年層はほとんど見ない。視聴するのは高齢層、中年層ばかりです。週末のゴールデンタイムに野球中継しても、普段放送しているバラエティー番組や特番の方が視聴率が高い。野球は視聴率が悪い上に競技時間が長く、展開が読めない。スポンサーも集まりにくくなってきています。キー局、大手広告代理店を中心にポストシーズンや重要な試合をデーゲームで開催するよう働きかける動きが活発化しています」

 関心が低くなり、スポーツ専門番組も衰退、ニュース番組でプロ野球報道に割く時間も大幅に減った。

「テレビ局の取材スタッフも減り、女子アナが球場から姿を消しました。まれにフジテレビ『S-PARK』の宮司愛海アナウンサーやTBS『S☆1』の上村彩子アナウンサー、日本テレビ『GOing!Sports&News』の佐藤梨那アナウンサーが訪れますが、球場に足を運ぶ回数は少なく選手からは落胆の声もあがっています」(同)

 野球一強の時代は終焉を迎え、女子アナは東京オリンピック関連やサッカーなど他競技の取材に追われている。テレビ局も野球中継のあり方を見つめ直す時期にきているようだ。

最終更新:2019/05/01 10:00

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