日刊サイゾー トップ > 芸能  > 水谷豊が『相棒』神保悟志に不快感?

水谷豊が『相棒』俳優・神保悟志に不快感? 最悪“降板”の可能性も……

水谷豊が『相棒』俳優・神保悟志に不快感? 最悪降板の可能性も……の画像1
テレビ朝日『相棒 season17』番組公式サイトより

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』の“天皇”水谷豊が、共演者の演技派俳優・神保悟志に不快感を示しているとのウワサが聞こえてくる。神保は同ドラマで、警視庁警務部首席監察官・大河内春樹警視正役を演じているのだが、いったい何が起きているのか?

 その理由は、神保が現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(KAT-TUN・亀梨和也、二階堂ふみ主演)に、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係・日下班主任の日下守警部補役の“刑事”として出演していることに起因しているというから、話がチトややこしい。

「『相棒』のキャスティングは、おおむね水谷に委ねられているといいます。水谷はできるだけ、メインキャストが『相棒』に専念してくれることを望んでいそうです。従って、映画や舞台ならともかく、連ドラに関しては、ほかの作品にレギュラーで出ることをあまり快く思っていないのです。“4代目相棒”として、シーズン14(2015年10月~16年3月)から出演している反町隆史は、同ドラマに出るようになってから出演したほかのドラマは、昨年4月期『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)のみで、これもさほど重要な役ではなく、水谷の顔色を窺いながらオファーを受けたと伝え聞きます。その点、今回の神保は相応に重要な役で、『相棒』と同じ刑事役とあって、大河内春樹のイメージが損なわれかねないということで、水谷が不快感を覚えているようですよ」(テレビ制作関係者)

 神保はシーズン2(03年10月~04年3月)から、16シーズンの長きにわたって出演しており、『相棒』には欠かせないメンバーといえる。それでも、水谷のご機嫌を損ねるわけにはいかないというのだから大変だ。

 とはいえ、各キャストも生活があり、ほかの役を演じてみたいとの希望もあるだけに、『相棒』の撮影がない期間は、どのドラマに出ようが自由な気がする。これまでも、神保は昨年のNHK大河ドラマ『西郷どん』などに出演しているが、近年では単発ドラマ、連ドラでのゲスト出演が多く、水谷に気を遣っているようにも思われるが、さすがに『相棒』と同じ刑事役となると、話は別なのだろうか。

 現実として、ゲスト出演をへて、シーズン10(11年10月~12年3月)第12話から、レギュラーになって、杉下右京(水谷)行きつけの小料理屋「花の里」の2代目女将・月本幸子役に起用された鈴木杏樹は、今年3月で終了したシーズン17をもって、よもやの卒業となってしまった。

「鈴木は、ここ数年、『相棒』以外の連ドラには出ていませんでしたが、4月に放送開始したNHK連続ドラマ小説『なつぞら』への出演が決まり、どうも水谷のご機嫌を損ねたといわれています。『なつぞら』のオンエア期間は、『相棒』の放送期間とかぶらないので、問題ない気もしますが、『相棒』に専念しない姿勢が気に入らなかったのかもしれませんね。その意味で、功労者とはいえ、他局の刑事ドラマに出ている神保だって、キャスティングから外されてしまいかねません。それくらい、水谷が権限を持っているということなんです」(同)

 神保は『相棒』には、外せないキャストであるが、降板なんてことが起こり得るかもしれない。ファンにとっては、それは避けてほしいものだろうが……。
(文=田中七男)

最終更新:2019/05/12 14:00
こんな記事も読まれています

水谷豊が『相棒』俳優・神保悟志に不快感? 最悪“降板”の可能性も……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

チケット転売規制法は「国民救済」が目的じゃない! 

 東京オリンピックを視野に6月に施行される「チケット転売規制法」。チケットの高額転売...
写真