日刊サイゾー トップ > 芸能  > キスマイのファンが危ない目に

Kis-My-Ft2のツアーTシャツが「危なすぎ!」 ライブ帰りに抱きつかれそうになる女性続出か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

Kis-My-Ft2公式サイトより

 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2のツアーTシャツが「危険すぎる」として騒ぎになっている。

 Kis-My-Ft2は、ニューアルバム『FREE HUGS!』(avex trax)と同名ドームツアーが6日よりスタート。6~9日の東京ドーム4デイズを皮切りに、5都市13公演で59万1,000人を動員するという。

 そんな中、ツアーグッズのTシャツが、ファン以外をも巻き込む事態に。Tシャツは、前面に手書き風のフォントで「FREE HUGS!」と大きくプリントされているデザイン。当然、コンサート後に着用したまま帰る女性ファンも多く、すれ違う男性や外国人からハグを求められるケースが続出しているという。

 案の定、SNSでは「free hugsって書いてあるTシャツ着た四人組美女とすれ違った。頼めばよかった」「電車で『FREE HUGS!』と書いてあるTシャツを着ている若い女性たちを見かけてぎょっとした」といったファン以外による書き込みのほか、実際に「外国人からハグされそうになって逃げた」「友だちが男から抱きつかれたって」というファンの書き込みも。また、このデザインを採用したジャニーズやレコード会社のエイベックスへの批判も目立つ。

 なお、「FREE HUGS」は、YouTubeに街角で見知らぬ相手と抱き合う動画が投稿されたことをきっかけに世界中に広まったもの。しかし、ハグの文化が根付いていない日本では、「FREE HUGS」を掲げるグループは好奇の目で見られることも少なくなく、中には女性の体を触りたいがために参加する男性もいると言われている。

「ツアーのパンフレットで、メンバーの二階堂高嗣が『ライブ会場出たら何か上着を羽織って』と発言しており、販売前からファンを危険な目に遭わせる可能性があることは把握していたようです。しかし、全員がこのパンフレットを読んでいるわけではなく、実際、東京ドーム公演の後、このTシャツのまま街をウロつく女性グループは多かった。ネット上では、最初から炎上商法まがいの話題作りだったのではないかと疑う声も浮上しています」(芸能記者)

 同ツアーは、7月14日の京セラドーム大阪がファイナルの予定。ファンには未成年者も多いだけに、ジャニーズにはデザイン変更を含め早急に対策してほしいものだ。

最終更新:2019/06/24 15:50

Kis-My-Ft2のツアーTシャツが「危なすぎ!」 ライブ帰りに抱きつかれそうになる女性続出かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

「異色のコラボ」カップ麺3選択

 世の中には、ファッションや音楽など、コラボ商...…
写真
インタビュー

スピリチュアル市場のサバイバル

 現代社会においては宗教も市場競争にさらされ、人々が自分にふさわしい考えや実践をマー...
写真