日刊サイゾー トップ > 芸能  > 『NEWS23』小川彩佳に局内外から逆風

“不義理”の『NEWS23』新キャスター小川彩佳アナに局内外から吹き荒れる逆風

不義理の『NEWS23』新キャスター小川彩佳アナに局内外から吹き荒れる逆風の画像1
小川彩佳オフィシャルブログより

 テレビ朝日を3月いっぱいで退社した小川彩佳アナウンサーが、報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに6月3日から就任する。『NEWS23』はタイトルロゴやスタジオセットを変更して大きくリニューアルされることになり、元TBS局員でキャスターの雨宮塔子アナは降板。元新聞記者の星浩氏は引き続きアンカーを担当するが、新たにサブキャスターに山本恵里伽アナ、スポーツコーナーを石井大裕アナが務める。

 小川アナのメインキャスター就任をめぐっては、報道がずいぶんと前から先行していたにもかかわらず、テレビ朝日への配慮から大幅に発表が遅れた。

「ここまで注目されることで、小川アナにハードルが上がりきっていることが心配です。これで視聴率が取れなければ、批判にさらされることになってしまいます。テレビ朝日を退社して、すぐにライバルテレビ局の報道番組のメインを持つことに対しては『不義理だ』と快く思わない業界人もたくさんいます。TBS局内にも『小川をメインキャスターをするために、この中途半端な時期に番組をリニューアルするなんて許せない』といった声も出ています。逆風からのスタートと言っても過言ではありません」(テレビ局関係者)

 現在、メインキャスターを務める雨宮を支持するTBS局員が多いのも気がかりだという。

「番組内にはスタッフへの気遣いができ、星氏を立てて進行に徹し、ニュースに対して意見をしない雨宮のキャスター姿勢を評価する声も根強くあります。一方で、報道志望で、ジャーナリストの田原総一朗氏を崇拝し、ニュースに対して見解や持論を述べるタイプの小川アナが、TBSのスタイルに馴染めるのか、浮かないか……心配されています」(同)

 逆風や異論を吹き飛ばすのは、全て視聴率次第となりそうだ。徳永有美アナの『報道ステーション』(テレビ朝日系)、有働由美子アナの『news zero』(日本テレビ系)、三田友梨佳アナの『FNN Live News α』(フジテレビ系)、井上あさひアナの『ニュースきょう一日』(NHK総合)といった夜の報道番組の激戦を勝ち抜けるのか。注目が集まりそうだ。

最終更新:2019/05/14 16:00
こんな記事も読まれています

“不義理”の『NEWS23』新キャスター小川彩佳アナに局内外から吹き荒れる逆風のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

嵐・二宮結婚に、他メンバーも続く!?

活動休止を待たず、結婚を発表した二宮。気になる他メンバーの動向は?
写真
人気連載

加藤綾菜、嫌われ者の逆転現象

 今回取り上げるのは加藤茶の嫁、綾菜だ。20...…
写真
インタビュー

30代サブカル男に父性は芽生える?

 イクメンという言葉はもはや陳腐化し、男性が育児参加するのは当たり前という風潮が高ま...
写真