映画『キングダム』続編確定か……? 大沢たかお最新作『AI崩壊』にも期待集まる

2019/05/22 17:00

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
映画『キングダム』公式サイトより

「動員も100万人を突破しましたし、このままいくと興収も45億を超えて続編制作もすんなりとOKが出そうな感じになってますね。大沢さんも続編込みで受けてるみたいですから」(テレビ局関係者)

 山崎賢人主演でこの春一番の話題作『キングダム』で物語の重要人物である王騎を演じている大沢たかお。

「大沢さんは2年間休業していたこともあって、久々の映画出演となりました。本人は休業の理由をモチベーションの欠如と言っていましたが、あまり声が掛からなかったのも事実でしょう。主演復帰作となる『AI崩壊』はオリジナル作品で大作ということもあって、入江監督にも自分の意見を言ったりして現場を作ってたようですよ」(映画関係者)

『AI崩壊』は2020年公開だが、最低でも30億円以上の興収を狙っているという。

「その点、『キングダム』がヒットしたのはいい宣伝効果になると思います。基本的に大沢さんは主演以外を受けない人ですからね。今回、『キングダム』で脇を引き受けたことは業界でも驚きの声があがってましたよ。今や彼のポジションには西島秀俊さんや竹野内豊さん、江口洋介さんら主演も脇もこなす人がたくさんいますから、焦りもあったのかもしれませんね。役所広司さんなんかは監督の指示には一切口を出さないですが、大沢さんは良くも悪くも現場で口を出すのが好きな人ですからね。もし『AI崩壊』が大コケでもしたらもう主演の話はないかもしれませんよ」(芸能事務所関係者)

 プライドを守れるか――。

最終更新:2019/05/22 17:00

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