日刊サイゾー トップ > 芸能  > ファーストサマーウイカが“くる”?

関西弁毒舌で話題のファーストサマーウイカ 2019年下半期のブレークは間違いない?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

関西弁毒舌で話題のファーストサマーウイカ 2019年下半期のブレークは間違いない?の画像1
ファーストサマーウイカ 公式Twitter (@FirstSummerUika)より

 2019年のバラエティー番組界で、最も注目される女性タレントの1人が、アイドルグループ「BILLIE IDLE」のメンバーであるファーストサマーウイカだ。

 舞台女優を経て13年にBiSに加入した彼女。同グループ解散後、15年よりBILLIE IDLEのメンバーとして活動を開始、さらに今年に入ってからバラエティー番組への出演が急増している。

「ロングヘアーのクールなルックスと、関西弁と標準語が混ざった、キレのいいトークが特徴。特に、女性に対する強烈な毒舌が好評です」(バラエティー番組関係者)

 今年1月には日本テレビ系『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP~』に出演。“嫌いな女性”に対する鋭いトークで話題となった。それ以外にも、同じく日本テレビ系の『ヒルナンデス!』や『今夜くらべてみました』にも出演。さらに、5月からはTOKYO FMで自身がメインパーソナリティーを務める番組『DIG GIG TOKYO!』も始まった。

「世の人々がなんとなく思っている怒りをうまく話してくれる毒舌キャラですね。おバカ系が多いアイドル出身のバラエティータレントとしては、珍しいタイプ。どちらかといえば、女性芸人のライバルになりそうな立ち位置です」(同)

 現在、そういった毒舌キャラこそが求められるという。

「鈴木奈々のブレーク以降、朝日奈央、丸山桂里奈、西野未姫など、やはりおバカ系、あるいは体当たり系の女性バラエティータレントが多く世に出てきました。しかし、最近は少々供給過多な状態になりつつあって、現場としてもそろそろ違うタイプのタレントが欲しいなという感覚があったところです。

 そんな中で現れたのが、ファーストサマーウイカ。AKB系でもなくハロプロ系でもないアイドルというのも、物珍しくて引きがあると思います。ちょうど、元℃-uteの岡井千聖が芸能活動を休止したところなので、その後釜としていろんな番組に出ることになるのでは?」(同)

 19年の下半期は、ファーストサマーウイカの毒舌がバラエティー番組界を席巻するかもしれない。

最終更新:2019/05/24 12:00

関西弁毒舌で話題のファーストサマーウイカ 2019年下半期のブレークは間違いない?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ第2波で芸能界も大混乱

新型コロナ第2波で芸能人も続々と感染…
写真
人気連載

【ネットフリックス】アメリカの人種差別

「時代を代弁する”俺たちの”コメディアンの登...…
写真
インタビュー

YENTOWNの軌跡(前編)

 YENTOWNが2020年で結成5年目を迎えた。東京を拠点に結成されたこのヒップホ...
写真