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日テレ『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい! ロケ中にみやぞん骨折で“打ち切り論”再燃必至

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ANZEN漫才・みやぞん

 日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい状況になった。

 ANZEN漫才・みやぞんがインドでのロケで現地時間24日、左足首を骨折したのだ。全治まで2カ月を要するという。同局によると、みやぞんは走って木の板を踏んでジャンプし、火の輪をくぐる挑戦をしていた際、着地で左足首をひねったとしている。

 同局は「現地の方の指導の下、本来は土の上に着地しているパフォーマンスを、マットを敷くなど安全に配慮してロケをしていた」と説明。当事者のみやぞんは「カルシウムが足りてなかったのかもしれません。お医者さんと相談しながら、無理せず仕事は引き続きやっていこうと思います」と気丈にコメントしているが、番組のロケ中にタレントにケガをさせるなど論外。これで、みやぞんは当面『イッテQ!』のロケに参加するのは難しく、ほかの仕事にも支障をきたす。当然のことながら、同局はなんらかの形で補償せざるを得ないだろう。

「安全に配慮してロケをしていた」といっても、それでもケガ人が出るような企画をやっていたのでは、これはもう番組の存続自体が問われそうな事態だ。

 昨年11月、『イッテQ!』は“祭り企画”におけるヤラセ疑惑が報じられ、最終的にこれを認めた同局が謝罪する局面に陥った。その後、“祭り企画”は封印されているが、視聴率は降下。最近では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』に逆転され、バラエティの王者の座から陥落。同番組の勢いはすさまじく、そう簡単には再逆転できそうにない。

『イッテQ!』は、いわばタレントにムチャをさせることで成り立っている番組で、今回のみやぞんの事故で、そのような番組の不要論が噴出しそうな気配で、打ち切りもちらついてきそうだ。

 折しも、同番組の育ての親でもあるプロデューサーのK情報・制作局長が6月1日付人事で、左遷されることが明らかになったが、ヤラセ疑惑騒動と無関係ではあるまい。名物プロデューサーが去るとともに、同番組も打ち切りの危機に瀕したともいえそうだ。
(文=田中七男)

最終更新:2019/06/02 06:00
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