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板野友美、電撃引退も!? 全国ツアーがたった3カ所に!「ファンは1,000人以下の可能性」

板野友美

 元AKB48でアーティストの板野友美が1日、都内で『板野友美 LIVE 2019』を開催。ライブ中、7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』のオープニングテーマを担当することがサプライズ発表された。

 同テーマ曲「君に贈るうた」は、板野が作詞だけでなく、初めて作曲に挑戦したという意欲作。同ドラマは、2011年の台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書 ~In Time With You~』のリメイクで、主人公を女優の足立梨花が、相手役を俳優の白洲迅が演じる。

 このニュースが報じられるやいなや、ネット上では「まだやってたんだ」「なぜ今さら板野?」「どこに需要が」という声が相次いでいる。

「主演の足立は板野と同じホリプロに所属していますから、事務所がねじ込んだんでしょう。今の板野は、ファンクラブの会員が激減し、ライブの規模も年々縮小。昨年は福岡、仙台など全国5カ所を回った全国ツアーも、今年は大阪、神奈川、愛知の3会場のみに。ライブでは、現在もお腹を出したセクシー衣装でダンスナンバーを披露していますが、ファンからは『バックダンサーが減った』なんて声も。このままでは売れる見込みもなく、事務所も頭を抱えています」(芸能記者)

 AKB48時代にソロ曲「Dear J」を初週16万3,000枚売り上げたこともある板野だが、2月に発売したシングル「すき。ということ」(キングレコード)は、初週売り上げ2,906枚で、オリコン最高位29位と目も当てられない結果となった。

「『すき。ということ』は、ジャケット違いなどで計8パターンもリリース。いつものように全国を回り、アイドル時代と変わらぬ特典商法を行いましたが、3,000枚にも届かなかった。となると、板野に金を落とすファンは1,000人にも満たない可能性が高く、台所事情は切実。電撃引退もありえるのでは?」(同)

 いよいよ厳しい状況に追い込まれている板野。新曲で、新しいファンを獲得することはできるだろうか?

最終更新:2019/06/03 17:30
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