日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 安住アナ、TBS支えるS社員に

安住紳一郎アナが先輩ごぼう抜きの大出世! TBSを支える特別待遇”Sランク社員”の気になる顔ぶれ

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

TBS公式ホームページより

  TBSの安住紳一郎アナが極めて異例の大出世をしていたと、6月20日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。安住アナは7月1日付で、アナウンスセンターの「局次長待遇」に昇格。部門ではNo.2に当たるポストで、多くの先輩アナを差し置いての出世だという。

「安住アナはTBS内では“Sランク”の社員だと言われているそうです。それだけ社内で重要視されているということで、他の社員に比べて多少の発言権もあるのだとか。安住アナ本人は決して、会社に対していろいろな主張をしてくるタイプではないようですけどね」(テレビ局関係者)

 TBS内でのSランク社員は安住アナだけではないという。

「『半沢直樹』などを手がけた福澤克雄ディレクターがSランクです。基本的に福澤氏の演出に対して、TBS側から注文することはほとんどなく、予算についても青天井に近いのだとか。視聴率を取れるディレクターである一方、お金がかかるディレクターでもあるというこにはなりますね(笑)」(同)

 さらに、TBSの財務を支えるSランク社員もいるようだ。

「カリスマ的な経理担当のX氏という社員がいて、その人物の手腕によって、TBSの財政がかなり改善されたというんですよ。一時期、相当な業績悪化が伝えられていたところから立ち直ったのは、完全にX氏のおかげだと言われているほど。福澤ディレクターが自由に作品を撮れるのも、X氏がいるからということなのでしょう」(同)

 そもそも安住アナは必ずしも出世するようなタイプの社員ではないといわれているが……。

「決して人間付き合いに積極的な方でもないし、管理職タイプでもない。完全に我が道を行くタイプ。ともすればすぐにフリーに転身してもおかしくはないアナウンサーだと思います。でも、TBSはその価値を最大限に評価していて、だからこそ高いポストを用意して、独立に対する歯止めをしているのでは」(同)

 3人のSランク社員の活躍に支えられているTBS。彼らを失わないために、TBSも必死なのだ。

最終更新:2019/06/23 17:55

安住紳一郎アナが先輩ごぼう抜きの大出世! TBSを支える特別待遇”Sランク社員”の気になる顔ぶれのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

「女子メンタル」峯岸みなみの攻防と彼女たちの“物語”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

ダンサー君島かれんの野望

 グラマラスなボディを武器に、全国各地のクラブのステージで扇情的に踊ってきた川崎市出...
写真