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ジャニー喜多川社長、「かなり重篤な状態」でジャニーズ事務所を取り巻く環境が激変する可能性

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

ジャニー喜多川氏

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、都内の自宅マンションで倒れ、救急車車で都内の病院に搬送されてから約2週間が経過した。

 6月27日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)、「女性セブン」(小学館)がこぞって病状を詳報しているが、各誌とも「かなり重篤な状態」と伝えている。芸能界の頂点に君臨する“カリスマ”が倒れたことで今後、芸能界は大きく変わっていくと指摘するのは、民放プロデューサーだ。

「高齢化によって、“結婚できない”“中年なのにアイドル”といった状況に不満を抱えている所属タレントは多い。すでに報じられているとおり、中居正広、関ジャニ∞・錦戸亮、大倉忠義、TOKIO・長瀬智也らはいつ退所してもおかしくないと状況です。ジャニーズ事務所が今後も、タレントやテレビ局にこれまでのような求心力を維持できるのかは不透明です」

 ジャニー喜多川社長が病床に伏したことで揺らぐのは、なにもジャニーズ事務所の内部だけではない。芸能界での立ち位置にも大きな変化が訪れることは確実だ。芸能プロダクション関係者はこんな見方をする。

「ジャニーズが弱体化すれば、音事協への加盟を余儀なくされる可能性もある。そうなれば、大手芸能プロのほとんどと“身内同然”になるわけですから、競合する男性アイドルグループが登場しても圧力をかけることはできなくなるでしょう。男性K-POPグループの日本での活動も増え、『男性アイドル戦国時代』が始まるのではないでしょうか」

 ジャニーズ事務所を取り巻く環境が激変しそうだ。

最終更新:2019/07/01 09:28

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