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島津亜矢、怪獣クラスの歌唱力で2019年下半期の大ブレークが確実視されるワケ

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

島津亜矢公式ホームページより

 2019年も上半期が終了し、そろそろ“今年のブレークタレント”が出揃ってくる頃だが、いま業界内でもっとも注目されているのが、演歌歌手の島津亜矢だという。 

「昨年の紅白歌合戦で中島みゆきの『時代』をカバーしたところ、その歌唱力がすごすぎると話題になりました。そして、最近はNHKの音楽番組『うたコン』に準レギュラーのような形で頻繁に出演し、その実力を存分に披露しています」(レコード会社関係者)

 現在48歳の島津亜矢。1986年に歌手デビューして、2001年に紅白歌合戦初出場を果たしている。その後、2015年に14年ぶりに出場して、そこからは昨年まで4回連続で出場中だ。

「伸びやかな歌声と確実な表現力の持ち主で、現役演歌歌手の中でも歌唱力No.1との呼び声高い超実力派です。昨年の紅白での『時代』を見たマキタスポーツは、“歌怪獣”と表現しました」(同)

 前述の『うたコン』は、毎回10%前後の高視聴率を叩き出し、いま最も数字が取れる音楽番組と言われている。島津はそんな『うたコン』で、山下達郎の『RIDE ON TIME』、ホイットニー・ヒューストンの『I Will Always Love You』などをカバーしている。

「演歌だけでなく洋楽やポップスも見事に歌いこなすということで、幅広い音楽ファンが島津亜矢の虜になっていますよ。『うたコン』は業界内でも注目度が高く、“島津亜矢に番組で歌ってほしい”という関係者も増えています」(テレビ局関係者)

 7月13日に放送されたTBS系『音楽の日』でも、安室奈美恵『Hero』、マライア・キャリー『HERO』、松山千春『大空と大地の中で』をカバーし、さらに強いインパクトを与えた。広告業界関係者はこう話す。

「島津さんの声は、老若男女に絶対に刺さるもの。そういう意味では、テレビCMなんかにはもってこい。それこそ、そろそろナショナルスポンサーの広告に登場するタイミングなのではないでしょうか」

 2019年の下半期、島津亜矢ブームが到来するかもしれない。

最終更新:2019/07/19 09:55

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