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N国・立花党首、『5時に夢中!』抗議継続なら「マツコ降板で後釜に稲垣吾郎」が現実味に

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

マツコ・デラックス

 騒動は収束するのか、それとも激化するのか……。

『5時に夢中!』(TOKYO MX)でのマツコ・デラックスの発言を『NHKから国民を守る党』代表の立花孝志氏問題視。8月12日には立花氏が、自身や有権者を批判したマツコ・デラックスの、出待ち生配信を行っていたが、15日にはMXに立ち話番組出演の要望書を申し入れたという。

「N国党側はMXが政治的公平を定めた放送法4条に違反していると指摘。『立花孝志が反論できるようなフェアな出演の機会を求めます』と要望し、MX側から回答があれば、立花氏が予告している毎週月曜のMX前での抗議活動も取り下げる意向だとしています」(週刊誌記者)

 12日の『5時に夢中!』の放送中には、スタジオ前にて立花氏が猛抗議を始め、100人を超える支援者やマスコミが集結。マツコの言動に対し反論する様子を生配信し、一時は6万人を超える視聴数を集めた。

「放送中、出演者の背後にあるガラス窓から、カメラのフラッシュの焚かれる様子が何度も画面に映り、視聴者にも異様な状況が伝わりました。スタジオ前が騒然とする中、マツコはそのことに一切触れずに番組を進行。しかし、視聴者からは『明らかにテンションが低いな』『顔がこわばってるし、ゲッソリしてる?』と、マツコの異変を指摘する声が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 マツコといえば過去、人間関係に悩み、2年間の引きこもり経験があるなど、強面な見た目に反して繊細な心の持ち主と言われている。

「『5時夢』に出演しているのは、ブレイク前からレギュラーだった義理で出演しているだけで、最近はギャラの安い番組に対して不満を漏らすことも多い。このまま騒ぎが続けば降板する可能性もありそうです。そうなれば、マツコが同番組で共演NGを突き付けた『新しい地図』の稲垣吾郎が後釜で起用されるかもしれませんよ」(前出・記者)

 はたしてマツコのメンタルはどこまで耐えられるだろうか。

最終更新:2019/08/19 12:05

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